コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:カリン・ドラガン、以下当社)は、このたび、消費者庁および環境省が実施する「令和8年度食品ロス削減推進表彰」において、「審査委員会委員長賞」を受賞しました。
今回の受賞は、天候等の影響で発生する余剰在庫の飲料製品を寄贈することで、食品ロス削減と食支援を両立するフードバンク活動支援を10年継続していることや、非財務目標への組み込みを行っていることが評価されたものです。
当社は10年間にわたり、品質に問題はないものの販売機会を逸した飲料製品を各地域のフードバンク団体へ定期的に寄贈し、食品ロス削減と食支援に貢献しています。製品の輸送には自社のルート配送網を活用しており、2025年は20都府県・27団体へ34,864ケースを寄贈しました。累計寄贈数は24万ケースを超えています。
また、2026年には非財務目標「CSV Goals」に「フードバンク活動支援を通じた製品寄贈の実施率(都府県ベース)」を設定しました。2025年実績53%に対し、2035年までに100%達成を目指しています。
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