「地域社会」への取り組み

「地域社会」への取り組み

私たちの取り組み

持続可能な開発目標(SDGs)との関わり

CSV Goals ~共創価値創出に向けて~ ※別途記載のない限り、基準年は2015年、目標年は2025年

製品
  • 100%:主要ブランドでのノー/低カロリー製品のラインナップ
  • 300%:特定保健用食品(トクホ)および機能性表示食品の販売数量増
  • 100%:パッケージ前面でのカロリー表示およびわかりやすい栄養表示
  • 100%:コカ·コーラシステム「責任あるマーケティングポリシー」の遵守
社会
  • 10%:従業員のボランティア参加率
  • 100万人:コミュニティプログラム参加 人数累計

環境教育プログラム

コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクト

私たちは、多くの人々へ水源涵養や自然保護の重要性を理解していただくことを目的に環境教育プログラムを各地で開催しています。
2019年、コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクトでは、製造工場の水源域12カ所で地域のみなさまと社員が水資源保護活動を行い、社員とその家族421人が間伐体験、田植え体験や木工体験を通じて、かけがえのない水の大切さを学びました。

製造工場 開催場所 プロジェクト名
蔵王工場 宮城県刈田郡蔵王町 「森に学ぼう」in宮城ざおう開催の様子
埼玉工場/岩槻工場 群馬県利根郡片品村 「森に学ぼう」in群馬かたしな
茨城工場 茨城県石岡市 「森に学ぼう」in茨城いしおか開催の様子
海老名工場 神奈川県厚木市 「森に学ぼう」in神奈川あつぎ開催の様子
東海工場 岐阜県恵那市 「森に学ぼう」in岐阜えななかのほう開催の様子
京都工場 京都府綴喜郡宇治田原町 「森に学ぼう」in京都うじたわら開催の様子
明石工場 兵庫県丹波篠山市 「森に学ぼう」in兵庫たんばささやま
大山工場 鳥取県西伯郡伯耆町 「森に学ぼう」in鳥取ほうき開催の様子
広島工場 広島県三原市 「森に学ぼう」in広島みはら開催の様子
小松工場 愛媛県西条市 「森に学ぼう」in愛媛こまつ開催の様子
鳥栖工場/基山工場 佐賀県鳥栖市 「森に学ぼう」in佐賀とす開催の様子
熊本工場 熊本県阿蘇市 「森に学ぼう」in熊本あそ開催の様子
えびの工場 宮崎県えびの市 「森に学ぼう」in宮崎えびの開催の様子

2020年の活動紹介動画

12月中旬公開予定 *

12月末公開予定 *

市村自然塾 九州

市村自然塾 九州

私たちは、農業体験・自然学習・共同生活を3つの柱として青少年の心身の健全育成を目指している特定非営利活動法人「市村自然塾 九州」の運営を支援しています。2019年は、小学4年から中学2年までの塾生60人が8カ月にわたって佐賀県鳥栖市の豊かな自然の中で週末を過ごし、社会を牽引していくリーダーとなるために必要な多くのことがらを身につけました。佐賀県からの表彰など、本活動は外部からも高く評価されています。

ビジネスを通じた地域社会貢献

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスグループは、地域社会が健全であることが持続的な事業活動の前提であるという考えのもと、地域に根差した社会貢献活動を幅広く展開しています。フードバンクを通じた支援活動、自治体との災害協定による飲料水の優先供給など、本業を通じ、私たちだからできる活動に取り組むことで、地域との絆を深め、ともに発展する関係を築いています。

災害協定の締結・被災地への支援活動

大規模災害に備えて、販売エリア内の自治体や団体と災害時救援物資供給の協定を締結しています。これは、避難所などへの飲料水の優先的な供給や、自販機内の製品を市民に無料で提供するなど、緊急時に地域のみなさまの生活に欠かせない飲料水の確保を迅速にサポートすることを目的としています。2019年末現在、586の自治体や団体と協定を締結しています。

2019年は政府からの要請に応え、台風15号および19号により被災した千葉県と福島県へ製品を提供しました。その功績が称えられ、農林水産省より感謝状をいただきました。

(右)農林水産省 食料産業局 食品製造課長 東野 昭浩さま
(左)コカ·コーラ ボトラーズジャパン IR&コーポレートコミュニケーション本部長 レイモンド・シェルトン

フードバンクを通じた製品寄贈

当社は2016年から日本初のフードバンク団体であるセカンドハーベスト・ジャパン(公益財団法人日本フードバンク連盟加盟)や一般社団法人全国フードバンク推進協議会など22団体とパートナーシップを結び、各地域のフードバンク団体を通じて、子ども食堂ならびに各種福祉施設などに、定期的な飲料製品の寄贈を行っております。

フードバンクとは「食料銀行」を意味する言葉で、品質には問題がないにも関わらず処分される食品を、企業から寄付を受けて福祉施設や困っている人に届ける団体や活動のことを指しています。2019年、食品ロス削減推進法が施行されるなど、より一層注目を集めています。

特に子ども食堂は、近年、家庭環境の変化を背景に軒数は年々増加傾向にあり、多様な環境におかれた子どもたちが食を共にすることで、孤食を防ぎ、食の楽しさを伝えるとともに、食育を受ける機会の創出や、多様性を尊重する社会風土醸成などの役割を担っています。このような製品寄贈がコカ·コーラ ボトラーズジャパングループの食品ロス低減につながるとともに、地域社会の課題解決に少しでも寄与できればという想いから活動を展開しています。

社会課題解決へ向けた若者との取り組み

私たちは、地域が抱える社会課題の解決に向けて、地域行政や教育機関、市民団体など産官学連携の取り組みを行っています。

アイデアソン・ミエミライ

三重県、三重大学人文学部青木研究室、特定非営利活動法人Mブリッジ、当社の産官学民連携のもと、三重の幸せな未来を思い描きながら対話を通じて、魅力向上や課題解決のアイデアを考える ~私たちと社会が【しあわせ】でつながる~ アイデアソン・ミエミライ を開催しています。2018年12月~2019年3月に開催された当プログラムには総勢265名が参加し、産官学民の連携のもとに地域のあらゆる世代の方々が地元の抱える課題について対話するワークショップを通じて、考える機会を創出し交流を深めました。参加者からは「このような場に継続的に参加し、地域の課題解決にも関わっていきたい」など多くの反響をいただきました。

※アイデアソンとは
アイデアとマラソンを組み合わせた造語で、1990年頃にアメリカで使われ始めました。
特定のテーマについて時間内に改善のアイデアを生み出すイベントを指します。
主体性が育まれること、知的レジャーと称することもあるなど対話事業には多くの可能性を秘めています。産官学民で交流し、より良い三重の未来を創造する場でもあります。

ミエミライ

仙台若者アワード

宮城県仙台市では、若者の社会参加を一層促進することを目的に、仙台市と一般社団法人ワカツク、当社の3者で実行委員会を組織し、若者の団体が行っている社会課題解決のための活動を表彰する「仙台若者アワード」を2017年より開催しています。
2019年11月14日に仙台市市民活動サポートセンターで開催した最終審査&プレゼンテーションでは、環境課題や地域振興などをテーマに、一次審査を通過した10団体より個性豊かな熱いプレゼンテーションが繰り広げられました。参加者からは「若い世代の活動を多くの方に知っていただく良い機会になっている。これまでの活動が評価され嬉しい」など、若者のモチベーション向上につながる取り組みとして高い評価をいただいています。

仙台若者アワード

復興創生事業「チャレンジインターンシップ事業」

福島県では、震災復興に貢献することを応援する「チャレンジインターンシップ事業」を福島県、ふくしま地域活動団体サポートセンターと協働で取り組んでいます。
当事業は、「若者の学び・体験支援」をテーマに、若者が10日間程度インターンシップとして復興・創生に取り組む各種団体の活動へ参加するとともに、活動発表の場を通じて課題や問題を共有しみんなで考える機会を創出しています。2019年の活動では55名の若者が参加し、参加者からは「地域の方々とのふれあいを通じて、たくさんの事を経験させてもらった」「将来の進路を見つめ直すきっかけとなった」など、若者の意識を高める機会、意義のある取り組みとして大変好評をいただいています。

復興創生事業「チャレンジインターンシップ事業」

コカ・コーラ教育・環境財団

コカ・コーラ教育・環境財団では、国際社会が求める青少年の育成、また地域社会を支える人材の育成に貢献することを目的に奨学支援事業を行っています。この事業は40年以上にわたり、経済上の理由により大学への進学が困難な状況にある学生を支援しています。2019年は新たに41人の学生が奨学生となりました。
※コカ・コーラ教育・環境財団奨学生は、毎年秋に各高等学校を通じて募集しています。

環境教育支援

公益財団法人 コカ・コーラ教育・環境財団では、地域に根ざした環境教育・環境保全活動を促進することを目的に「コカ・コーラ環境教育賞」を実施し、各地で行われている青少年による環境ボランティア活動を顕彰・支援しています。

カンパニースポーツから地域を元気に

ラグビー部/ホッケー部のコミュニティ活動

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスグループは事業を通じた地域経済の活性化に貢献するとともに、コミュニティの抱える課題を常に意識して、さまざまな支援活動に取り組んでいます。私たちは、カンパニースポーツである「コカ·コーラレッドスパークスラグビー部(男子)」と「コカ·コーラレッドスパークスホッケー部(女子)」を運営しており、両チームは、試合を通して地域のみなさまに感動をお届けすることはもちろん、スポーツクリニックを通じて、青少年のカラダを動かす機会の創出、技術力の向上、安全性の高い指導法をお伝えしています。また地域のイベントへも積極的に参加し、明るく活気ある地域づくりと誰もが活動的で健康的に過ごせる社会づくりの一助を担っています。

レッドスパークスラグビー部

レッドスパークスラグビー部
  • スポーツクリニック/ラグビー教室開催:開催回数35回 参加者数:4,430人(2019年)
  • 清掃活動への参加:福岡市ラブアース・クリーンアップ2019
  • 福岡市立こども病院への訪問:トップリーグチャリティ活動「FOR CHILDREN」
  • コミュニティ活動への参加:平成30年北海道胆振東部地震「チャリティ餅つき」/イベント(トークショー&体験会など) 開催回数90回
クリニック/教室
開催回数
35回
(2019年)
クリニック/教室
参加者数
4,430人
(2019年)

レッドスパークスホッケー部

レッドスパークスホッケー部
  • スポーツクリニック/ホッケー教室開催:開催回数:16回 参加者数:938人(2019年)
  • 清掃活動への参加:ひろしまフラワーフェスティバル/ごみゼロ・クリーンウォーク広島
  • コミュニティ活動への参加:ひろしま国際平和マラソン「ランナー参加」/NPO法人トップススポーツクラブネットワーク感謝祭2019「街頭募金活動」/平成30年西日本豪雨災害「復興スポーツイベント」 など
クリニック/教室
開催回数
16回
(2019年)
クリニック/教室
参加者数
938人
(2019年)

工場見学の開催

工場見学をお客さまやお得意さまをはじめとするあらゆるステークホルダーのみなさまとのダイレクト・コミュニケーションの拠点と位置づけ、蔵王(宮城県)、多摩(東京都)、東海(愛知県)、京都(京都府)、えびの(宮崎県)の5工場で見学を実施しています。2019年は約17万人のお客さまにご来場いただきました。みなさまに信頼されるパートナーを目指し、工場見学を通じてコカ・コーラ社製品の製造工程や食品安全への取り組みなどをわかりやすくお伝えすることで、安心してコカ・コーラ社製品を手に取っていただけるよう、CCBJIの取り組みを発信しています。

工場で学ぼう!サマースクール

2019年7月~8月、工場見学を行っている5つの工場にて地域の子どもたちとその保護者を対象に「サマースクール」を開催しました。このプログラムは、通常の工場見学ツアーに加えて、コカ・コーラ社製品の製造工程における品質管理や水資源保護活動などさまざまな取り組みのほか、「飲育(いんいく)」「水分補給」「廃棄物ゼロ社会に向けた取り組み」を紹介する特別なプログラムとなっており、2019年には約1,600名のお客さまに体験いただきました。

Let's Enjoy 外国語で環境を学ぼう

2019年3月、京都工場を会場として、京都外国語大学の学生たちの協力のもと、「Let's Enjoy 外国語で環境2019」を実施しました。一般応募のご家族が、学生自らが考案した「劇」や「ろ過実験」などのプログラムを体験し、英語に親しみながら環境問題について楽しく学びました。

正しい飲料の知識をお伝えする

コカ・コーラシステムでは、健康管理の一環としてお客さまご自身に合う清涼飲料を選択する際の情報をわかりやすくお伝えする取り組みを行っています。ウェブサイト上での説明や、ほぼすべて※のコカ・コーラ社製品のパッケージ前面にカロリーを表示するなど製品情報の提供に努めています。

さらに、コカ・コーラ ボトラーズジャパンでは地域のみなさまの活動的で健康的な生活を支援するために、清涼飲料を通じて健康に役立つプログラムを開催しています。

※ファウンテン(カップベンディング、ディスペンサー含む)、リターナブルボトル、パウダー製品、希釈製品、水(無糖・フレーバーなし)については製品パッケージ前面カロリー表示の対象外となります。

水分補給セミナーの開催

水分補給セミナーの開催

近年、熱中症など気温や湿度が高い環境で起こる健康障害が増えており、日常生活やさまざまなシーンにおける正しい水分補給が重要となっています。清涼飲料を製造・販売する企業として、その予防に寄与するために学校や各種団体・企業のみなさまを対象に水分補給セミナーを実施しています。

当セミナーでは、水分とミネラルの補給の重要性や熱中症対策のポイントなどをわかりやすくお伝えしています。

2019年は各地で38回のセミナーを開催し、約6,100人にご参加いただきました。セミナー参加者からは「正しい水分補給のタイミングがわかった」「こまめな水分補給をこころがけたい」などの感想が寄せられています。

今後も正しい水分補給について多くのみなさまへお伝えすることで、熱中症などの予防に貢献していきます。

飲育(いんいく)セミナーの開催

飲育(いんいく)セミナーの開催 飲育(いんいく)セミナーの開催

正しい水分補給に加えて、さまざまな清涼飲料の種類の紹介と、そのときどきのシーンや体調に合った飲み物の選び方をお伝えする飲育(いんいく)セミナーを開催し、2019年は好評をいただいている夏休み工場見学会とあわせた飲育セミナーを、蔵王工場、多摩工場、東海工場、京都工場、えびの工場において開催し、小学生とその保護者約1,900人に参加いただきました。

当セミナーでは、混同しがちな特定保健用食品(トクホ)と機能性表示食品の特徴や違いをはじめ、製品を選ぶ際に参考となる原材料や栄養成分、カロリー、賞味期限などの表示の見方について紹介しています。セミナー参加者からは「そのときどきにあった飲み物の選び方がわかった」「今後の生活に活かしたい」などの声をいただいています。

今後も清涼飲料に関する正しい知識をみなさまにお伝えし、お客さまのライフスタイルやニーズに合う製品を選んでいただくお手伝いを積極的に進めていきます。

みなさまの健康をサポートする製品・サービス

多様なニーズに合わせた豊富なラインナップを展開する中、健康志向の高まりを受け、天然水、無糖茶、ノンカロリー製品から、近年では特定保健用食品(トクホ)や機能性表示食品のラインナップを充実させています。ココロとカラダをうるおし、健康をサポートする製品で、お客さまのライフスタイルをサポートしています。

Coke ONウォーク

対応の自動販売機で飲料を買うとスタンプが1つ貯まり、15個集めるとドリンクチケットがもらえるスマートフォンアプリ「Coke ON」に、歩くだけでスタンプが貯まる「Coke ON ウォーク」の機能を追加。歩数目標を達成するとスタンプを獲得できるサービスです。累計歩数での特典や期間限定のイベントを通じて健康的な習慣づくりをお手伝いします。

Coke ONウォーク

モクテル

「モクテル」とは、似せる・まねるを意味する「mock (モック)」と「Cocktail(カクテル)」を組み合わせた造語で、海外ではポピュラーなノンアルコールカクテルの呼び方です。お酒を飲まない方も楽しめる、多様な「モクテル」の提案を進め、お客さまの生活スタイルをサポートしています。

モクテル

合成着色料不使用飲料

合成香料、合成着色料不使用の「ファンタ グレープ」や「ファンタ オレンジ」、保存料・合成着色料不使用の「ミニッツメイド Qoo (クー) わくわくオレンジ」などの製品も取り揃えています。

合成着色料不使用

初の青汁商品を発売

2016年12月に、果実飲料ブランド「ミニッツメイド」からフルーツ果汁入りの青汁ドリンク「ミニッツメイドおいしいフルーツ青汁」を発売しました。この商品は当社グループのキューサイ株式会社と初のコラボレーション商品です。
原材料の青汁は、キューサイ株式会社の徹底した管理体制のもと、農薬・化学肥料を一切使わずに生産した高品質の国内産ケールを使っています。数ある野菜や果物の中でも高い栄養価を誇るケールは、昨今注目の「スーパー緑黄色野菜」です。

※当社事業エリアのコカ・コーラ自動販売機、キューサイ公式通販サイトで販売

さまざまなパッケージサイズ

さまざまなパッケージサイズを取り揃えています。お客さまの飲用シーンやお好みに合わせて、サイズをお選びください。

海外からのお客さまを迎えるために

近年、日本を訪れる海外からのお客さまや日本で生活する外国人の方が増える中、事業を通じて地域の発展に貢献する取り組みを進めています。世界中のお客さまに安心して製品をご購入いただける取り組みをはじめ、東京2020オリンピックに向けたオリンピック・ムーブメントを推進しています。

多言語表示のPOP(店頭用の販促物)を用意

国内外のお客さまに、安心して製品を購入していただくことを目的として、製品の多言語表示POPを用意しています。飲食店では海外からのお客さまにもコカ・コーラ社製品をお楽しみいただけるよう、お得意さまの業態に応じた販売方法の提案も行っています。
また、自動販売機では、多言語表示とともに、スマートフォンで利用できる製品情報を15言語(日本語・英語・繁体中国語・簡体中国語・韓国語・タイ語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・ポルトガル語・ロシア語・イタリア語・ベトナム語・インドネシア語・アラビア語)で案内しています。多言語表示付きの自動販売機は、東京2020オリンピックが開催される2021年に向けて拡大展開しています。

おもてなし自販機を開発・設置

従来の自動販売機では、観光客の多い場所でも海外からのお客さまが利用しやすい仕様となっていませんでした。そこで海外から訪れたお客さまにも選びやすく買いやすい「おもてなし自販機」を開発。訪日観光客が多く観光地として賑わう浅草に第1号機を設置しました。
「おもてなし自販機」はオリジナルの和風デザインの外観で海外からのお客さまの目をひくことはもちろん、多言語表示機能を備えています。品揃えは世界の多くの国でも馴染みのある「コカ・コーラ」や「ファンタ」のほか、日本限定フレーバーなどもラインナップ。また、QRコードから周辺の観光情報を見ることができる機能を追加し、海外からのお客さまの満足度向上を目指しています。

JOCオリンピック支援自販機の設置・普及

東京2020オリンピックを目指すアスリートの強化支援およびオリンピック・ムーブメントの推進などに貢献するため「JOCオリンピック支援自販機」の設置・普及に努めています。「JOCオリンピック支援自販機」の売上金の一部は、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)を通じて、寄付されます。2019年(11月)までに、当社販売エリアに累計2,068台を設置し、支援を進めています。

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