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千葉県白井市と「包括連携に関する協定」を締結

2020年11月19日

ニュースリリース

 

 

 

2020年11月19日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

千葉県白井市と「包括連携に関する協定」を締結

市民サービスの向上および地域活性化に向けて連携

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下当社)は、11月19日(木)、千葉県白井市(市長:笠井 喜久雄)と同市の市民サービスの向上および一層の地域活性化を図ることを目的とした「包括連携に関する協定」を締結しました。

 

当社と白井市は当協定締結により、市民の安全で安心な暮らしの実現、子ども達の健やかな成長、市民の健康づくり、農業・商業・工業に関することなど、多岐にわたる分野で連携し、協働で市民生活向上につながる取り組みを進めてまいります。

 

本取り組みの一環として、白井市役所を含む市内各所に災害対応型の「ピークシフト自販機」を順次展開、白井市役所1階にデジタルサイネージを設置します。このデジタルサイネージは、平常時は市の施策やイベント情報、ふるさと産品や季節に応じた市の特産物の紹介などを表示、緊急時は緊急地震速報など災害情報に画面が切り替わり、音声およびサイネージ上部に取り付けたパトランプが回転することで注意を促す仕組みになっています。


当社は、新企業理念「Paint it RED! 未来を塗りかえろ。」のもと、すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造するという「ミッション」の達成を目指し、本業を通じて地域が抱える課題を解決するため、共創価値の創造(Creating Shared Value : CSV)に取り組み、今後もあらゆるパートナーのみなさまと連携をはかってまいります。

 

左から、当社 ベンディングエリア営業本部 関東地区統括部 地区統括部長 市川 朋弘、白井市長 笠井 喜久雄 様

 

【白井市長 笠井 喜久雄 様のコメント】

白井市は、市民一人ひとりが自分なりに生活の豊かさが実感できるまちづくりを目指し、行政だけではなく、市民や市民団体、企業といった多様な主体が連携を強化し、「オール白井」で取り組みを進めております。本協定の締結により、市民の安全・安心、子ども達の健やかな成長、健康づくり、産業の活性化など、多岐にわたって、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社様との連携体制を構築でき、官民連携により今後のまちづくりを進めていけることを心強く思っております。

 

【当社 ベンディングエリア営業本部 関東地区統括部 地区統括部長 市川 朋弘のコメント】

日ごろからお世話になっている白井市様と本協定を締結し、地域活性・市民サービスの向上に連携して取り組んでいけることをうれしく思っています。私どもは、災害対応型の「ピークシフト自販機」の展開やデジタルサイネージの設置などを通じて、市民の安全で安心な暮らしの実現、子ども達の健やかな成長、市民の健康づくり、農業・商業・工業に関することなど多岐にわたる分野で協働することで、白井市民の皆さまに更なるハッピーな瞬間をお届けできるようなお手伝いをさせていただきたいと考えております。

 

PDF版リリースはこちらをご覧ください。

 

※ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。