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茨城県行方市と「オリンピックを契機とした包括連携に関する協定」を締結

2020年09月11日

ニュースリリース

 

 

 

2020年9月11日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

茨城県行方市と「オリンピックを契機とした包括連携に関する協定」を締結

オリンピックの機運醸成と市の活性化など多岐にわたる分野で連携

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下当社)は、9月11日(金)、茨城県行方市(市長:鈴木 周也)と「オリンピックを契機とした包括連携に関する協定」(以下、本協定)を締結しました。

 

行方市では東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会おいて、モンゴル国のホストタウンとして登録され、これまでにウエイトリフティングチームの事前キャンプを実施するなど、オリンピックの機運醸成やレガシーの創出に向けた取り組みを進めています。行方市と当社は本協定締結により、国際交流に関すること、東京オリンピックに関すること、市民の健康・スポーツに関することなど、多岐にわたる分野で連携し、協働で市の活性化につながる取り組みを進めてまいります。

 

本取り組みの一環として行方市内を通過する、聖火リレーを盛り上げるべく当社が展開を進める「聖火リレーメモリアル自動販売機」を同市内に2か所に設置しました。「聖火リレーメモリアル自動販売機」は、聖火リレーが通過する自治体名の表示されたオリジナルのラッピングを施しており、来たる聖火リレー開催を告知する役割を担います。また、「聖火リレーメモリアル自動販売機」の売上金の一部を、行方市の課題解決のための支援金として寄付いたします。

 

当社は、新企業理念「Paint it RED! 未来を塗りかえろ。」のもと、すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造するという「ミッション」の達成を目指し、本業を通じて地域が抱える課題を解決するため、共創価値の創造(Creating Shared Value : CSV)に取り組み、今後もあらゆるパートナーのみなさまと連携をはかってまいります。
 

左から、行方市長 鈴木 周也 様、 当社 開発企画統括部 部長 石川 聡

 

【行方市長 鈴木 周也 様のコメント】

この度のコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社様との協定締結により、双方の資源を有効活用した協働活動を推進できることを大変うれしく思います。お互いが緊密に連携することで、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の機運の醸成及びレガシーの創出をはじめ、国際交流や健康・スポーツ、災害時応援、SDGsなど様々な分野で地域の活性化がさらに進んでいくものと期待しております。

 

【当社 開発企画統括部 部長 石川 聡 のコメント】

この度は、日ごろからお世話になっている行方市様と本協定を締結し、市の活性などに連携して取り組んでいけることをうれしく思っています。行方市様では市内のオリンピック機運醸成およびレガシーの創出に向けた取り組みを推進されており、私どもは、「聖火リレーメモリアル自販機」の展開や各種イベントを通じて国際交流に関すること、東京オリンピックに関すること、市民の健康・スポーツに関することなど、多岐にわたる分野で協働することで、行方市民のみなさまへ更なるハッピーな瞬間をお届けできるようなお手伝いをさせていただきたいと考えております。


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※ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。