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コカ・コーラ ボトラーズジャパン、日本の人事部「HRアワード2021」の企業人事部門で優秀賞を受賞
経営改革を実現するための人財育成戦略を策定

2021年11月05日
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

コカ・コーラ ボトラーズジャパン(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下、当社)は、当社が実施する経営改革を実現するための人財戦略に基づく取り組みが、日本最大のHRネットワークである日本の人事部が主催する「HRアワード2021」(主催:「HRアワード」運営委員会、後援:厚生労働省)の企業人事部門で優秀賞を受賞しましたのでお知らせします。

 

「HRアワード」は、人事・組織に関わる領域において、企業や個人の成長を促す取り組みに着目し、HRパーソンに広く伝えることで、HRを通じた全国の企業の発展を目指す表彰制度です。公正な運営方法と、会員参加型の納得感ある選考過程から、透明性が高く、HR関連で最も権威ある賞として信頼されています。2021年は、387件のエントリーから企業人事部門において、当社を含む12社が入賞。その後、全国20万人の会員投票と選考委員会による最終選考を経て、当社の経営改革を実現するための人財育成戦略が優秀賞に選出されました。

 

当社は、「これまでのやり方は選択肢にない」という強い意志の下、経営改革を実現するための人財育成戦略を新たに設定し、「これまでの方法を率先垂範するマネージャー」ではなく「変革を推進するリーダー」が必要だと考え、「変革リーダーの育成」と「育て上手なマネージャーの育成」を推進しています。

今回、優秀賞を受賞した取り組みは以下の通りです。

 

■経営戦略実現に連動する人財戦略の策定
2020年に選抜型育成プログラム「コカ・コーラ ユニバーシティ ジャパン(CCUJ)」を設立し、変革が推進される組織の醸成を人事として支援するため、6カ月から1年かけてインプットとアウトプットを反復、経験学習サイクルを回すことで、変革リーダーとしてのマインドセットと経験を習得する仕掛けを提供。

 

■定量的に育成プログラムの効果を計測
毎年実施する360度サーベイで管理職の育成力を数値化し、低スコアを取得したマネージャーには人事が個別に具体的な改善策を提示。マネージャー個別に提案した改善策は、全社的な課題としても捉え、管理職向けの研修のテーマに設定し、評価制度運営にも反映。

 

※参考 当社ニュースリリース(8月30日付)

日本の人事部「HRアワード2021」の企業人事部門で入賞 

https://www.ccbji.co.jp/news/detail.php?id=1157

 

PDF版リリースはこちらをご覧ください。
※ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。