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東京都福生市と「包括連携に関する協定」を締結
市民サービスの向上や地域活性化に向けて連携:「フードロス対策自販機」の設置などを予定

2021年06月29日
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下、当社)は、6月28日(月)、東京都福生市(市長:加藤 育男)と同市の市民サービスの向上および一層の地域活性化を図ることを目的とした「包括連携に関する協定」(以下、本協定)を締結しました。

 

当社と福生市は、本協定締結により、観光振興および地域活性化に関すること、子育ておよび教育に関すること、防災および防犯に関することなど、多岐にわたる分野で連携し、協働で市民生活向上につながる取り組みを進めてまいります。

 

左から、福生市長 加藤 育男 様、当社 ベンディングエリア営業本部 東京地区統括部 地区統括部長 久保 健一

 

本協定の一環として、福生市内に「フードロス対策自販機」(注1)を設置します。「フードロス対策自販機」では、通常製品と並行し、余剰在庫となってしまった製品を通常価格より安価で販売します。余剰在庫の製品は、賞味期限が近い(約2か月前)という点以外は、通常製品と差はありません。「フードロス対策品」をお求めやすい価格で販売することにより、ご購入いただく機会が増え、購入者の意識向上のきっかけとなることを期待しています。また、福生市が所有する建物や敷地内に設置する当社自動販売機の売上の一部を「子育ておよび教育に関すること」を中心とした連携項目に活用する予定です。

 

当社は、企業理念「Paint it RED! 未来を塗りかえろ。」のもと、すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造するという「ミッション」の達成を目指し、本業を通じて地域が抱える課題を解決するため、共創価値の創造(Creating Shared Value : CSV)に取り組み、今後もあらゆるパートナーのみなさまと連携をはかってまいります。

 

【福生市長 加藤 育男 様のコメント】

コカ・コーラ ボトラーズジャパン様からは、これまでにも福生七夕まつりなどの場面でご協力をいただいておりましたが、改めて当協定を締結でき、大変うれしく思います。当協定を締結することで、コカ・コーラ ボトラーズジャパン様が持っているノウハウを活用させていただき、更なる地域の活性化につながることを期待しています。また、福生市では「子育てするなら ふっさ」をスローガンに子育てや教育に力を入れております。今後当協定を通して特に「子育て・教育に関する事業」に一緒に取り組んでいきたいと考えております。

 

【当社 ベンディングエリア営業本部 東京地区統括部 地区統括部長 久保 健一 のコメント】

日ごろからお世話になっている福生市様と本協定を締結し、市民サービスの向上や、より一層の地域活性化に連携して取り組んでいけることを嬉しく思っております。本協定では、まず、「フードロス対策自販機」や「災害対応型自動販売機」の設置を行い、持続可能な街づくりや地域の防災に関するお手伝いを行います。また、市内施設に設置する自動販売機の売上の一部を「子育ておよび教育に関すること」に活用し、市民の皆さまへ更なるハッピーな瞬間をお届けできるようなお手伝いをさせていただきたいと考えております。

 

(注1)

「フードロス対策自販機」の設置は、SDGsの「12.つくる責任、つかう責任」に基づきフードロス削減を目的とし、また、農林水産省の「食品ロス削減国民運動(NO-FOODLOSS PROJECT)へ賛同する活動です。福生市の「フードロス対策自販機」の設置は、当社において4台目となります。

 

PDF版リリースはこちらをご覧ください。

 

※ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください