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東京都清瀬市と「地域活性化包括連携協定」を締結
市民サービスの向上および地域活性化に向けて連携

2021年05月31日
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下、当社)は5月31日(月)、東京都清瀬市(市長:渋谷 金太郎)と同市の市民サービスの向上および一層の地域活性化を図ることを目的とした「地域活性化包括連携協定」(以下、本協定)を締結しました。

当社と清瀬市は、本協定締結により、SDGs推進に関すること、地域や暮らしの安全安心に関すること、シティプロモーションに関することなど、多岐にわたる分野で連携し、協働で市民生活向上につながる取り組みを進めてまいります。

 

左から、清瀬市長 渋谷 金太郎様、当社 ベンディングエリア営業本部 東京地区統括部 地区統括部長 久保 健一

 

本協定の一環として、清瀬市内に「フードロス対策自販機」を設置します。「フードロス対策自販機」の設置は、SDGsの「12.つくる責任、つかう責任」に基づきフードロス削減を目的とし、また、農林水産省の「食品ロス削減国民運動(NO-FOODLOSS PROJECT)へ賛同する活動です。「フードロス対策自販機」では、通常製品と並行し、余剰在庫となってしまった製品を通常価格より安価で販売します。余剰在庫の製品は、賞味期限が近い(約2か月前)という点以外は、通常製品と差はありません。「フードロス対策品」をお求めやすい価格で販売することにより、ご購入いただく機会が増え、購入者の意識向上のきっかけとなることを期待しています。また、災害対策における取り組みでは、当社が管理する災害対応型自動販売機を設置します。災害時には飲料を無償で提供するなど、緊急時に自動販売機を活用した支援を行います。

 

当社は、企業理念「Paint it RED! 未来を塗りかえろ。」のもと、すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造するという「ミッション」の達成を目指し、本業を通じて地域が抱える課題を解決するため、共創価値の創造(Creating Shared Value : CSV)に取り組み、今後もあらゆるパートナーのみなさまと連携をはかってまいります。

 

【清瀬市長 渋谷 金太郎 様のコメント】

清瀬市では、「協働によるまちづくり」を大きな目標として掲げています。そのような中で、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社様と本協定の締結に至りましたことを、大変うれしく存じます。これから、清瀬市とコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社様との間で、清瀬市に暮らす市民一人ひとりが安心して、また、誇りを持って暮らせるよう、緊密に連携・協力しながら、多種多様な取組みを実行し、地域の活性化や市民サービスの向上を図りながら、相互に発展できればと考えています。

 

【当社 ベンディングエリア営業本部 東京地区統括部 地区統括部長 久保 健一のコメント】

日ごろからお世話になっている清瀬市様と本協定を締結し、地域活性化や市民サービスの向上に連携して取り組んでいけることを嬉しく思っております。私どもは、本協定を通じて、「フードロス対策自販機」の設置や災害対応型自動販売機の設置などを行い、SDGsの推進や暮らしの安全安心に関するお手伝いを行います。ほかにも、シティプロモーションに関することやシビックプライドの醸成に関することなど、連携事業を通して「協働によるまちづくり」にむけて取り組むことで、清瀬市のみなさまへ更なるハッピーな瞬間をお届けできるようなお手伝いをさせていただきたいと考えております。

 

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