ニュース

ニュース

千葉県大網白里市と「包括連携に関する協定」を締結
市民サービスの向上および地域活性化に向けて連携

2021年03月24日
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下、当社)は、3月24日(水)、千葉県大網白里市(市長:金坂 昌典)と同市の市民サービスの向上および一層の地域活性化を図ることを目的とした「包括連携に関する協定」を締結しました。

 

当社と大網白里市は当協定締結により、東京2020オリンピック・パラリンピックの機運醸成、地域活性化、安全・安心・災害対策に関すること、子育て・教育に関することなど、多岐にわたる分野で連携し、協働で市民生活向上につながる取り組みを進めてまいります。

 

本取り組みの一環として、大網白里市内に設置した当社自動販売機の売上の一部を活用し、防犯カメラや小中池公園の遊具を設置します。また、大網白里市役所内に「JPCパラリンピック支援自販機」を設置し、オリンピック・パラリンピックの機運醸成を図ります。

 

当社は、企業理念「Paint it RED! 未来を塗りかえろ。」のもと、すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造するという「ミッション」の達成を目指し、本業を通じて地域が抱える課題を解決するため、共創価値の創造(Creating Shared Value : CSV)に取り組み、今後もあらゆるパートナーのみなさまと連携をはかってまいります。

 

締結式の様子(左から、当社 ベンディングエリア営業本部 関東地区統括部 地区統括部長 市川 朋弘、大網白里市長 金坂 昌典 様)

 

【大網白里市長 金坂 昌典 様のコメント】

本協定の締結により、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の機運醸成をはじめ、地域の活性化、災害対策、子育て支援、スポーツ・文化の振興、環境保全など、多岐にわたる分野において、市民サービスの向上が図れるものと大いに期待しており、大変喜ばしく、また非常に心強く思っております。今後とも、相互の連携をより一層深めて、より良い地域をともにつくりあげてまいりたいと存じます。

 

【当社 ベンディングエリア営業本部 関東地区統括部 地区統括部長 市川 朋弘のコメント】

日ごろからお世話になっている大網白里市さまと本協定を締結し、市民サービスの向上や地域活性化に向けて連携して取り組んでいけることをうれしく思います。私どもは、「JPCパラリンピック支援自販機」の展開などを通じ、オリンピック・パラリンピックの機運醸成を図り、そのほかにも、地域活性化など多岐にわたる分野で協働することで、大網白里市の皆さまに更なるハッピーな瞬間をお届けできるようなお手伝いをさせていただきたいと考えております。

 

PDF版リリースはこちらをご覧ください。

 

※ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。