「コカ・コーラ」スリムボトル 埼玉デザインで観光振興を支援!

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社は、埼玉県と締結していた「観光分野における連携・協力に関する協定」に基づき、「コカ・コーラ」スリムボトル 埼玉デザインの売り上げの一部を埼玉県に納付するにあたり、支援金目録贈呈式をおこないました。

贈呈式では、当社関東営業本部長 井上 豊より「本年度開催される東京2020オリンピックを控え、さらなる観光推進対策の一助となればと思います。当社ならではの取り組みで埼玉県の観光振興に貢献していきたい」と述べ、埼玉県知事の大野 元裕氏へ目録をお贈りしました。

対して、大野埼玉県知事は「埼玉県には多くの皆さまにお越しいただいている。この支援金を埼玉県内の観光に役立てていきたい」と答えました。

「コカ・コーラ」スリムボトル、地域デザインとは?

「コカ・コーラ」スリムボトル

「コカ・コーラ」スリムボトル 地域デザインは、旅をより楽しくする特別なパッケージとして、2017年6月から全国各地にあるシンボルや観光スポットをデザインし、それぞれの地域にて数量限定で発売してきました。これまでに33種類を発売し、お土産にもぴったりのボトルとして人気を集めています。

「コカ・コーラ」スリムボトルは、1本250mlの飲みきりサイズで、職場や家庭での休息中や移動中、女性にも飲みやすくなっています。また暗闇で触れただけでも「コカ・コーラ」のボトルだとわかる特徴的な曲線を描いたフォルムに加え、素材もアルミニウムを採用。キンキンに冷たいボトルの感触が、「コカ・コーラ」のおいしさと爽快感を引き立てます。

埼玉デザインは小江戸・川越と長瀞の川下り!

埼玉県のパッケージデザインに採用されたのは、埼玉県を代表する2つの観光地。

ひとつは江戸時代に川越藩の城下町として栄え、“小江戸”と称される川越市のシンボル「時の鐘」。江戸時代初期に創建されて以来、幾度かの建て替えを経ながらも約400年間にわたり、午前6時、正午、午後3時、午後6時と1日4回の時をつげてきた「時の鐘」は、平成8年に環境省の「残したい“日本の音風景100選”」にも認定されました。

ふたつ目は、国指定の名勝で知られる長瀞渓谷の川下りの様子です。長瀞の川下りは、自然がつくりだした渓谷美を楽しみながら、船頭の巧みな竿さばきで蛇行する急流を下る、埼玉県屈指の人気観光地です。

今後も当社は「コカ・コーラ」スリムボトル 地域デザインなどの取り組みを通じて、地域とともに歩む企業を目指してまいります。

観光、スポーツや音楽イベントなど魅力満載の埼玉県にお越しの際は、ぜひ埼玉デザインボトルを探してみてください。
手軽でさわやかに観光支援ができるのと、アルミニウム素材、フォルムが引き立てる「コカ・コーラ」のおいしさと爽快感を、埼玉県がもつ観光の魅力とともにお楽しみください!