第三者保証報告書と算定プロセス

大きなステージでサステナビリティを実現

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社は、開示する数値の信頼性を確保するため、環境・社会データの一部において第三者保証を取得しています。
2025年度実績で対象となる指標にはマークを付しています。

第三者保証報告書

算定プロセス

環境

集計範囲 算定方法
CCBJHグループ ※1

・水道水:水道局からの請求書の使用量を集計

・地下水:メーターによる測定値を集計

・河川:メーターによる測定値を集計

・下水:下水道局からの請求書の使用量を集計

・水使用量:取水量から排水量を差し引くことで算定

製造 CCBJHグループの製造工場(全17工場)

・総エネルギー使用量(GJ):(エネルギー種別使用量×熱量換算係数※2)の合計

・温室効果ガス(CO₂)排出量(千t-CO₂):(エネルギー種別使用量×CO₂排出係数)の合計

物流 CCBJHグループの製造工場(全17工場)から市場(お得意先 店舗や自動販売機など)までにおけるCCBJHグループの事業に関連する物流。これらには 外部委託の輸送を含む

・総エネルギー使用量(GJ):(エネルギー種別使用量×熱量換算係数)の合計

・温室効果ガス(CO₂)排出量(千t-CO₂):(エネルギー種別使用量×CO₂排出係数)の合計

オフィス CCBJHグループの事業に関わる建屋(本社、セールスセンター、 物流センター、および工場敷地内 に設置されている関連施設など)

・総エネルギー使用量(GJ):(エネルギー種別使用量×熱量換算係数)の合計

・温室効果ガス排出量(千t-CO₂e):(エネルギー種別使用量×CO₂排出係数)の合計、およびフロン排出抑制法に基づくフロン類の算定漏洩量(CO₂換算値)

販売 CCBJHグループの資産(リースを除く)の販売機材(飲料自動販売機、クーラー、ディスペンサー)

・総エネルギー使用量(GJ):販売機材の年間消費電力量×熱量換算係数

・温室効果ガス(CO2)排出量(千t-CO2):販売機材の年間消費電力量×CO2排出係数

  • ※1 CCBJHグループとはコカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社及びすべての連結子会社11社のことをいいます
  • ※2 係数の出典
    ・CO₂排出係数は、環境省・経済産業省公表の「電気事業者別排出係数」を適用(2025年1〜3月:R5年度実績〈令和7年3月公表〉、2025年4〜12月:R6年度実績〈令和8年2月公表〉)
    ・製造およびオフィスついては電力会社プラン別の調整後排出係数、それ以外の一部は代替値(1-3月:0.422kg-CO₂/kWh、4-12月:0.416kg-CO₂/kWh)を適用
    ・電気の熱量換算係数について、省エネ法の手引き(工場・事業場編)ー令和5年度改訂版ーの電気エネルギー使用の熱換算係数3.6MJ/kWhを適用
    ・都市ガスの熱量換算係数「ガス事業者別排出係数(特定排出者の温室効果ガス排出量算定用)-R6年度供給実績-R7.6.30 環境省・経済産業省公表」より引用
    ・上記以外の燃料の熱量換算係数およびCO₂排出係数は、「温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル(Ver.6.1)」(環境省・経済産業省(2026年3月))より引用
    ・販売機材は地域固有排出係数(全国平均係数)を原則とし、販売機材1 台当たりの年間消費電力量に当年度の稼働台数を乗じて算出。非化石証書を利用している自動販売機についてはサイト固有排出係数を適用

社会

  • ※3 派遣社員を除く
  • ※4 役員、派遣社員、嘱託社員、パートナー社員、パート、シニア社員、アルバイトを除く