お知らせ

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東京電力管内における当社屋外自動販売機の節電実施のお知らせ

2022年06月30日
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:カリン・ドラガン 以下当社)は、経済産業省が26日に発令した東京電力管内における「電力需給逼迫注意報」を受け、節電対策として、7月1日より同エリアに展開する屋外の一部自動販売機にて、製品ディスプレイ部の蛍光灯の間引き点灯を実施します。

 

コカ・コーラシステムは、これまでも省エネ型の自動販売機「ピークシフト自販機」(注1)の導入や屋内自動販売機における24時間消灯の推進、LED照明の採用など、積極的な節電対策を行ってまいりましたが、この度の電力逼迫の状況を受け、さらなる節電を実施してまいります。

 

【節電実施概要】
1.実施開始日
2022 年 7 月 1 日(金)より順次(終了日未定)


2.対象エリア
東京電力管内
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県(富士川以東)


3.対象機器
屋外に設置の一部自動販売機


4.実施内容
・製品ディスプレイ部(以下画像枠内)の蛍光灯を間引いて点灯
・対象自販機には「節電ステッカー」を貼り、間引き点灯を周知
・昼間消灯の確認・徹底

 

(注1)「ピークシフト」自販機について
「ピークシフト自販機」は、7時から23時までの最長16時間、冷却用電力を「ゼロ」にすることで、日中の消費電力を最大95%削減しながら、24時間、冷たい製品を提供できる省エネ型自動販売機です。従来機で採用されていた発砲ウレタンの10分の1の厚さで10倍の断熱性能を誇る真空断熱材を使用し、自動販売機の外形寸法や製品の収容本数を変えることなく、断熱性の向上を図りました。また、従来機では収容製品の一部を冷却する「ゾーン冷却」を採用していましたが、「ピークシフト自販機」ではすべてを冷却する「全体」冷却を採用し、自動販売機内の製品を蓄冷剤として使用することで、冷却効果を高めることに成功しました。冷媒には地球温暖化への影響が少ない自然冷媒CO2ノンフロンを使用しています。 

 

※記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。