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「第38回IT賞」において、IT奨励賞(「新しい生活様式」への対応領域)を受賞

2020年11月26日
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

ニュースリリース

 

 

 

2020年11月26日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン、「第38回IT賞」において、
IT奨励賞(「新しい生活様式」への対応領域)を受賞

~「withコロナ」時代に対応した取り組みが評価~

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下、当社)は、公益社団法人企業情報化協会(以下、IT協会)が主催する「2020年度(第38回)IT賞」にて、IT奨励賞(「新しい生活様式」への対応領域)を受賞しました。

 

「IT 賞」は、国内の産業界ならびに行政機関などの業務における事業創造、効果的ビジネスモデルの構築・促進など、“IT を高度に活用したビジネス革新”に顕著な努力を払い、成果をあげたと認めうる企業・団体をIT協会が選定し、表彰するものです。当社が受賞したIT奨励賞は将来性・発展性があると認められる取り組みを実行した企業に贈られる賞で、「新しい生活様式」への対応領域はITを活用することによって感染症がもたらすリスクへの対策と経済活動を両立させる取り組みを評価する、2020年度に特設されたカテゴリーです。

 

当社は、2019年から社員の能力を最大限に発揮できる機会の創出や業務の効率化を実現する「スマート経営」を目標に、積極的なIT・デジタル技術の活用を実施してきました。これにより、コロナ禍以降の「新しい生活様式」に対応した働き方にスムーズに移行することができました。主な取り組みは以下の通りです。

 

① スマートフォンをビジネスプラットフォームとして活用し、社外でも業務を可能とする環境を整備

2019年末までに全事業エリア、約1万7千人の全社員にスマートフォンを配布。日常業務や勤怠管理などをスマートフォンで行い、ビジネスプラットフォームとして活用。コロナ禍以前より時間と場所に制限されない働き方ができる環境を構築していたことで、コロナ禍以降の在宅勤務を中心としたリモートワークにおける業務へのマイナスインパクトを最少化。

 

② 業務内容に応じたデジタル技術の積極導入によるリモートワークの支援

チャット・Web会議システムや各種モバイルアプリなど複数のデジタル技術を積極的に導入し、業務内容に応じて使い分けることで、在宅勤務や営業現場での直行直帰に必要な作業の効率化に寄与。社内調査においてもITデバイスを活用したコミュニケーションへの満足度が高い。

 

③ IT部門によるリモートワーク先行トライとノウハウの全社共有

IT 部門が先行して自部門のリモートワーク化を実行し、そのノウハウを全社に展開することにより、「withコロナ」時代における新しい働き方への円滑な移行に貢献。

 

当社は引き続き、「withコロナ」時代に対応した柔軟な働き方を推進しながら、社員の健康を守るとともに、安全・安心な製品の供給を継続し、「すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造する」というわたしたちのミッションを果たしてまいります。

 

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※ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。