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明石工場敷地内に最新自動物流センターの建設着工

2020年11月12日

ニュースリリース

 

 

 

2020年11月12日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

明石工場敷地内に最新自動物流センターの建設着工

コカ・コーラ ボトラーズジャパン、国内最大級の製品保管容量と出荷能力

近畿2府県エリアをカバーする基幹拠点として、2022年末竣工予定

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン、以下当社)は、兵庫県明石市の明石工場敷地内に2022年末竣工予定でコカ・コーラシステム国内最大級の最新自動物流センターの建設を開始しました。

 

当社では急速に変化する市場環境や多様化するお客さま、お得意さまのニーズに迅速に対応するため、2016年5月から進めてきた全エリアの物流体制とコストの最適化を目指した大型プロジェクト(新生)を進めています。今回建設する物流センター(以下、明石メガDC)は、そのプロジェクトの一つとして、国内最大級の保管容量をもち、年間約8,000万ケースの製品を大阪府、兵庫県に向けて出荷する予定です。当メガDCは、2021年初旬に稼働開始予定の埼玉メガDCの建設に続きます。

 

当社は「すべての人にハッピーなひとときお届けし、価値を創造します」のミッションのもと、これからも地域とともに歩んできた企業として、持続的に高品質なサービスや付加価値を提供してまいります。

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン 明石メガDC 完成予定図

 

【コカ・コーラ ボトラーズジャパン 明石メガDC概要】

所在地:兵庫県明石市大久保町西脇152 コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 明石工場敷地内

敷地面積:78,992.42㎡

建物の延べ床面積:43,440㎡(3階建て)

保管数量:約60,000パレット

出荷予定数量:約8,000万ケース/年

竣工:2022年末(予定)

 

10月8日実施の安全祈願祭の様子

 

PDF版リリースはこちらをご覧ください。

 

※ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。