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広島工場竣工式を実施

2020年10月19日

ニュースリリース

 

 

 

2020年10月19日
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン 広島工場竣工式を実施

西日本豪雨からの復興のシンボルへ

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下当社)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により延期していた「広島工場」(広島県三原市)の竣工式を本日実施しました。

 

「広島工場」は、2018年7月の西日本豪雨による浸水被害を受け稼働を停止した「本郷工場」に代わる新工場として本年6月1日に稼働を開始しました。竣工式には、広島県湯﨑知事、三原市岡田市長をはじめとした関係者のみなさまにご出席いただき、被災わずか2年で新工場を稼働できたことについて、当社代表取締役社長のカリン・ドラガンより関係者のみなさまに改めて感謝の言葉を述べさせていただきました。

 

「広島工場」は、製造ラインの自動化と最新のIoT技術導入により、生産や工程管理の効率化をはかるとともに、小型・大型のPETボトル飲料に対応した製造ラインとして、無菌充塡が可能な2本のアセプティックラインを新設し、「本郷工場」と比較して約1.5倍の生産能力を備え、中国・四国エリア内における製品供給の中核を担っています。当工場が従業員のみならず地域のみなさまにとっても復興のシンボルとなるよう、工場を通じてこれまで以上に地域の復興と発展に寄与し、「コカ・コーラ」をはじめとする安全・安心で価値ある製品をみなさまにお届けしてまいります。

 

▲広島工場外観

▲カリン・ドラガンによる玉串奉奠                                                                        

 

▲カリン・ドラガンあいさつ 

▲テープカット

 

■コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 代表取締役社長 カリン・ドラガンのコメント(要旨抜粋)

本日ここに、コカ・コーラ ボトラーズジャパン 広島工場が無事に竣工し、こうしてみなさまにご披露することが出来ました。日頃からご支援、ご協力いただいておりますみなさまのご尽力の賜物と心から感謝申し上げます。 

 

広島工場は、2018年7月に発生した西日本豪雨災害により、被災した本郷工場を早期に復旧させることを念頭に検討を重ね、新たなアセプティックPETボトルラインの2ライン導入を2018年10月に決定いたしました。意志決定からわずか1年7カ月という非常にタイトなスケジュールの中、また、コロナ禍で様々な影響がある中、みなさまのご協力のもと、1号ラインは今年の6月1日に、2号ラインは7月3日に初回生産を迎えられたことに、改めて感謝申し上げます。

 

今後、新技術を伴う製品のテスト検証と製品化を進め、価値の創造と飲料市場の発展に努めてまいります。

 

そして、新たに工場見学施設が完成いたしました。三原市で愛される観光施設となることを期待しています。

ありがとうございました。

 

【広島工場 概要】

■名 称         :コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 広島工場

■所在地      :広島県三原市沼田西町惣定

■製造ライン    :アセプティックライン 2ライン

■竣 工         :2020年6月

■敷地面積     :89,420㎡(27,050坪)

■延べ床面積  :55,330㎡

■製造能力     :1分間に900本(小型ペット)

■製造品目     :お茶・コーヒー、炭酸・スポーツ・果汁飲料など

■投資額        :約260億円

 

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