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埼玉県長瀞町と「包括連携に関する協定」を締結

2020年09月01日

ニュースリリース

 

 

 

2020年9月1日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

埼玉県長瀞町と「包括連携に関する協定」を締結

オリンピックの機運醸成と住民サービス向上など多岐にわたる分野で連携

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下当社)は、9月1日(火)、埼玉県長瀞町(町長:大澤 タキ江)と「包括連携に関する協定」(以下、本協定)を締結しました。

 

長瀞町では東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の聖火リレーが町内を通過することが決まっていることから、オリンピックの機運醸成や住民サービスの向上を進めております。長瀞町と当社は本協定締結により、東京オリンピック・パラリンピックに関すること、移住・定住促進に関すること、観光、産業、農業振興に関することなど、多岐にわたる分野で連携し、協働で地域社会の発展と住民生活向上につながる取り組みを進めてまいります。

 

本協定締結に先行し、地域の聖火リレーを盛り上げるべく当社が展開を進める「聖火リレーメモリアル自動販売機」を同町内2か所に設置しました。「聖火リレーメモリアル自動販売機」は、聖火リレーが通過する自治体名が表示されたオリジナルのラッピングを施しており、来たる聖火リレー開催を告知する役割を担います。また、医療従事者をはじめとした新型コロナウイルス感染拡大防止に尽力されているみなさまの支援のため、「コカ・コーラ」スリムボトル 埼玉デザイン」、「リアルゴールド ドラゴンブースト」を各600本、不織布マスク4,000枚の寄附を実施しております。今後は本協定を通じ、東京オリンピック・パラリンピックの機運醸成をはじめとした長瀞町の地域活性化を推進してまいります。

 

当社は、新企業理念「Paint it RED! 未来を塗りかえろ。」のもと、すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造するという「ミッション」の達成を目指し、本業を通じて地域が抱える課題を解決するため、共創価値の創造(Creating Shared Value : CSV)に取り組み、今後もあらゆるパートナーのみなさまと連携をはかってまいります。

 

左から、当社 ベンディングエリア営業本部 関東地区統括部 地区統括部長 市川  朋弘、 長瀞町長 大澤  タキ江 様

 

【長瀞町長 大澤 タキ江 様のコメント】

このたびは、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社様との包括連携に関する協定の締結に至りましたことを、大変うれしく存じます。また協定に先行して、医療従事者等の支援のため、飲料やマスクの寄附をいただいたことに、この場を借りてお礼申し上げます。長瀞町は、はつらつ長瀞をキャッチフレーズとして、「いつまでも暮らしたいまち」、「いつまでも活力のあるまち」、「いつまでも輝き続けるまち」を目指しております。協定締結により、移住・定住促進や住民サービス向上等について、町独自では実施できない、新たな取組ができることを期待しております。

 

【当社 ベンディングエリア営業本部 関東地区統括部 地区統括部長 市川 朋弘のコメント】

新型コロナウイルスにより、被害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます。また、今この瞬間も、感染拡大防止に向けて必死に取り組まれているみなさまに心より御礼申し上げます。このたびは、日ごろからお世話になっている長瀞町様と本協定を締結し、地域活性、住民サービスの向上に連携して取り組んでいけることをうれしく思っています。長瀞町様では町内のオリンピック機運醸成及び地域活性化を推進されており、私どもは、「聖火リレーメモリアル自販機」の展開や各種イベントを通じてオリンピック・パラリンピックの機運醸成を図ること、移住・定住促進に関すること、観光、産業、農業振興に関するに関することなど多岐にわたる分野で協働することで、長瀞町民のみなさまへ更なるハッピーな瞬間をお届けできるようなお手伝いをさせていただきたいと考えております。

 

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※ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。