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蔵王工場新ライン本格稼働開始!

2020年07月01日

ニュースリリース

 

 

 

2020年7月1日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

蔵王工場新ライン 本格稼働開始!

製造能力増強に向け最新技術を導入

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下当社)は、蔵王工場(宮城県刈田郡蔵王町)にて、PETボトル製品のアセプティック(無菌充填)ラインを新設し、本日7月1日より本格稼働を開始いたしました。

 

小型や大型のPETボトル飲料に対応した新ラインは、製造ラインの自動化と最新のIoT技術導入により、1分間に900本の生産が可能となり、以前の蔵王工場と比較して約1.5倍の生産能力となります。

 

当社は、市場環境の変化やお客さま、お得意さまの多様なニーズに迅速に対応するべく、2019年から2020年までに7本の新ライン稼動を計画し進めてまいりました。これまでに、熊本工場1ライン、京都工場2ライン、白州工場1ライン、広島工場1ラインの稼働が完了しており、製造能力強化に向けて当初の予定通り、順調に進んでおります。

 

このたびの新ラインの稼働により、今後、南東北地区を中心にさらなる安定供給を図っていくとともに、これまで以上に地域の発展に寄与し、「コカ・コーラ」をはじめとする安全・安心で価値ある製品をみなさまにお届けしてまいります。

左:蔵王工場外観、右:蔵王工場製造ライン

 

■コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 執行役員 SCM本部長 ブルース・ハーバートのコメント

蔵王の麓に広がるコカ・コーラ ボトラーズジャパン蔵王工場では、「コカ・コーラ」をはじめ、「ファンタ」、「アクエリアス」、「爽健美茶」、「ジョージアコーヒー」などを製造しています。蔵王の自然が育んだ地下水を採水し、これまでも南東北エリアのお客さまを中心に安全で安心なおいしい製品を供給してまいりました。また製造に使用する水は最大限に有効活用し、使った水はきれいにして自然に還す水資源保護活動も推進しております。

今回、新たなPETボトルラインの稼働を開始することで、今まで以上に環境にも配慮し、地域の皆さまに寄り添った製品づくりに励んでまいります。

 

【蔵王工場 新6号ライン概要】

名称        :PET ボトル飲料 アセプティック(無菌充填)ライン(6 号ライン)

所在地     :蔵王工場(宮城県刈田郡蔵王町宮字南川添 1-1)

延べ床面積   : 10,352.56 ㎡

生産品目    :コカ・コーラ、綾鷹、爽健美茶、ジョージア ジャパンクラフトマン など  

生産能力    :900BPM(280ml-600ml)/ 300BPM(1.5L) / 260BPM(2.0L)(BPM:Bottle per minutes, 1分間の製造本数)

新ラインの特徴 :容器サイズは、280ml から 2.0L までの、茶飲料、コーヒー等の無菌充填製品から、コカ・コーラ などの炭酸飲料までの多種多様な製品の製造ができます。

充填能力は最大 900BPM と、蔵王工場の 5 号ライン(無菌充填ライン)の 1.5 倍の能力を 誇ります

 

ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

 

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