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コカ・コーラ ボトラーズジャパン、山梨県と「育水の推進等に関する連携協定」を締結

2020年07月09日

ニュースリリース

 

 

 

2020年7月9日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン、山梨県と「育水の推進等に関する連携協定」を締結

山梨県の水資源の保全を目的に相互連携を強化

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:カリン・ドラガン、以下当社)は、7月9日、山梨県(県知事:長崎 幸太郎)と同県の水・森林資源の保全と有効活用を目的とした、「育水の推進等に関する連携協定」(以下、「本協定」)を締結しました。



本協定に基づき当社と山梨県は、同県が取り組む「育水」(健全な水循環を保全する取り組み)の推進や情報発信を中心に、山梨県の水・森林資源の保全と有効活用に関する様々なことに取り組みます。また、本協定内の細部事項として締結した「育水の推進等に向けた森林の保全に関する協定」により、当社白州工場の水源域である雨乞岳を頂上とする流川・加久保沢川流域の県有林の区域「コカ・コーラ ボトラーズジャパン水源の森 はくしゅう」(282ヘクタール)を活動エリアとし、同エリアを始めとする山梨県有林における森林管理(間伐、獣害防除、森林作業道の整備)に対する支援にも取り組みます。



当社が販売するナチュラルミネラルウォーター「い・ろ・は・す 天然水」は、山梨県北杜市白州町を採水地のひとつとし、当社の白州工場が製造していることから、コカ・コーラシステムとして取り組む「い・ろ・は・すの森活」プロジェクト(注1)を通じて森林整備事業を支援するなど、当社と山梨県は連携を図ってきました。今後は本協定を通じ、相互連携を深め、「育水」の推進や情報発信などに取り組むことにより、同県の水・森林資源の保全に寄与することを目指してまいります。



当社は、ESG関連の取り組みと社会との共創価値(CSV)の実現を目指し、非財務目標である「CSVゴール~共創価値創出に向けて~」を策定し、グループ全体で具体的なアクションを推進しています。かけがえのない「水」を使用しビジネスを行う企業として、「水」のカテゴリーにおいては、「2030年まで水使用量30%削減」および「2025年まで水源涵養率200%維持」の目標を掲げ、水資源保護を推進しています。自治体や森林組合、地域のみなさまと長期的な協定を結び、豊富な地下水を育む水源涵養によって、恵みの「水」を大切に使い自然へ還元する取り組みの展開を目指してまいります。



■「育水の推進等に関する連携協定」について
期間:5年
主な連携事項:
(1)育水の推進及び情報発信に関すること
(2)森林の保全に関すること
(3)環境学習の推進に関すること
(4)その他、環境の保全及び地域の活性化に関すること

■「育水の推進等に向けた森林の保全に関する協定」について
期間:5年
主な活動事項(管理及び情報発信等の内容):
(1)山梨県が行う、森林管理(間伐、獣害防除、森林作業道の整備)
(2)山梨県および当社が行う、育水に関する情報発信、普及啓発

当社 執行役員 IR&コーポレートコミュニケーション本部長 レイモンド・シェルトン(左)、山梨県副知事 若林一紀様(右)
 

■「水源の森 はくしゅう」(コカ・コーラ ボトラーズジャパン白州工場の水源域)について
エリア:雨乞岳から東部の山梨県北杜市白州町の山梨県有林
面積:282ヘクタール

■白州工場について
所在地:山梨県北杜市白州町下教来石300-1
稼働開始年月:1997年10月
敷地面積: 32,954㎡(9,986坪)
生産品目:「い・ろ・は・す 天然水」ほか

(注1)「い・ろ・は・すの森活」プロジェクト
公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団を通じ、「い・ろ・は・す」の売上の一部を日本各地で水資源の保全を行っている自治体・非営利活動法人(NPO)に寄付しています。
https://www.cocacola.co.jp/press-center/news-20190527-11

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※ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。