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工場の7本新ライン全てが稼働

2020年07月06日

ニュースリリース

 

 

 

2020年7月6日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

7月3日 新・広島工場2号ライン稼働開始

製造能力強化に向けて、世界トップクラスの最新技術を導入

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下当社)は、7月3日、新・広島工場(広島県三原市)に世界トップクラスの最新技術を取り入れた2号ラインの稼働を開始しました。これにより、2018年被災前の旧本郷工場製造能力をカバーし、中四国への安定供給を図ります。 当2号ラインは生産数の拡大を図りながら、新製品の生産も可能な設備を保有しています。製造ラインの自動化と最新のIoT技術導入により、生産や工程管理を図り、働き方改革を実現する、世界でも最先端の技術を導入した製造設備となります。

 

当社は市場環境の変化やお客さま、お得意さまの多様なニーズに迅速に対応するべく、2019年から2020年までに7本の新ライン稼動を計画しており、全ての新ラインが稼働したことになり、基盤の増強が整いました。 

 

なお、2019年より新設いたしました全7本の新ラインは以下の通りです。

 

※熊本、白州、本郷に安定供給の一環として最新技術を導入した倉庫が稼働しています。

 

 

▲新・広島工場外観 

 

▲2号ラインの起動ボタンを押すカリン・ドラガン社長

 

■コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 執行役員 SCM本部長 ブルース・ハーバートのコメント

おかげさまで製造能力強化に向けた7本の新ラインが計画通りに稼働を開始しました。ライン新設に関わっていただいたみなさまへ、心より感謝申し上げます。新設したラインはすべて世界最先端の技術を駆使し最新のテクノロジーを最大限に活用するように設計されているため、安全・安心でおいしいコカ・コーラ社製品を継続して供給し続けるだけでなく、この投資は私たちの将来への取り組みを象徴するものになると信じています。

 

【参考 新・広島工場 2号ライン概要】

■名 称         :コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 新・広島工場2号ライン

■所在地      :広島県三原市沼田西町惣定

■製造ライン    :アセプティックライン

■稼働開始     :2020年7月

■製造能力     :1分間に900本(小型ペット)

■製造品目     :炭酸・お茶・スポーツ・果汁飲料など

 

ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

 

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