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埼玉県熊谷市と「包括連携に関する協定」を締結

2020年07月02日

ニュースリリース

 

 

 

2020年7月2日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

埼玉県熊谷市と「包括連携に関する協定」を締結

オリンピックの機運醸成と市民サービス向上など多岐にわたる分野で連携

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:カリン・ドラガン、以下当社)と埼玉県熊谷市(市長:富岡 清)は、本年5月に東京2020オリンピック・パラリンピックの機運醸成や熊谷市の市民サービス向上など多岐にわたる分野での連携を目的とした、「包括連携に関する協定」を締結し、6月30日(火)に新型コロナウイルス感染症の影響により延期となっていた締結式を実施いたましたのでお知らせします。
 

熊谷市は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の聖火リレーが同市内を通過し、当日のリレーを締めくくるセレブレーション会場に選ばれていることから、東京2020オリンピック・パラリンピック大会への機運醸成を進めています。本協定に基づき、当社と熊谷市はパートナーとして、対話を通じた密接な連携を図り、さらなるオリンピックの機運醸成をはじめとし、防犯・防災分野、暑さ対策など多岐にわたる分野で市内の一層の活性化、および市民サービス向上につながる取り組みを進めてまいります。 


本取り組みの一環として、地域の聖火リレーを盛り上げるべく当社が展開を進める「聖火リレーメモリアル自動販売機」を同市内に設置します。「聖火リレーメモリアル自動販売機」は、聖火リレーが通過する自治体名と日付が表示されたオリジナルのラッピングを施しており、来たる聖火リレー開催を告知する役割を担います。


当社は、これまでと変わらず「地域密着」と「顧客起点」を経営の原理とし、人々の一生と日々の生活に寄り添い、人生のあらゆる場面においてハッピーな瞬間とさわやかさを提供する総合飲料企業として、地域へ貢献してまいります。

熊谷市長  富岡 清様(左)、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社  関東営業本部埼玉/千葉統括部長 市川 朋弘(右)
 

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