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埼玉県滑川町と「包括連携に関する協定」を締結

2020年06月30日

ニュースリリース

 

 

 

2020年6月30日
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

埼玉県滑川町と「包括連携に関する協定」を締結

オリンピックの機運醸成と住民サービス向上など多岐にわたる分野で連携

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:カリン・ドラガン、以下当社)は6月30日(火)、埼玉県滑川町(町長:吉田 昇)と「包括連携に関する協定」を締結しました。

 

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の聖火リレーが町内を通過することが決まっていることから、滑川町と当社は本協定締結により、対話を通じた密接な連携を図り、オリンピックの機運醸成を基軸とした住民サービスの向上および地域活性化を推進し、スポーツ、文化、芸術の振興、地域・暮らしの安全・安心、災害対策に関することなど、多岐にわたる分野で住民生活向上につながる取り組みを進めてまいります。
 

本取り組みの一環として、地域の聖火リレーを盛り上げるべく当社が展開を進める「聖火リレーメモリアル自動販売機」を滑川町内5か所に順次設置します(※)。「聖火リレーメモリアル自動販売機」は、聖火リレーが通過する自治体名と日付が表示されたオリジナルのラッピングを施しており、来たる聖火リレー開催を告知する役割を担います。
※6月30日現在、滑川町役場、総合体育館に設置済み。7月をめどに、森林公園駅 北口、森林公園駅 南口、月輪球場に設置予定です。

 

当社は、これまでと変わらず「地域密着」と「顧客起点」を経営の原理とし、人々の一生と日々の生活に寄り添い、人生のあらゆる場面においてハッピーな瞬間とさわやかさを提供する総合飲料企業として、地域へ貢献してまいります。

滑川町長 吉田 昇様(左)、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 関東営業本部埼玉/千葉統括部長 市川 朋弘(右)

 

【滑川町長 吉田昇様のコメント】 

当町は人口が増加傾向にあり、特に子どもが増えている町であります。また、子どものみならず当町では「みんなが健康で長寿の町」を合言葉に町民の健康づくりを掲げております。東京2020オリンピックでは、聖火リレーが滑川町を通過することとなっており、町民の東京2020オリンピック・パラリンピック大会に対する機運醸成も今後一層期待されるところであります。協定締結によりコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社と連携・協力し、町民の魅力的な各種事業をお届けできるよう取り組んでいけるものと期待しております。

 

【当社 関東営業本部埼玉・千葉統括部長 市川 朋弘のコメント】

日ごろからお世話になっている滑川町様と本協定を締結し、地域活性、住民サービスの向上に連携して取り組んでいけることをうれしく思っています。滑川町では、「みんなが健康で長寿の町」を合言葉に日頃から町民の健康づくりに取り組まれており、また東京2020オリンピック・パラリンピック大会に向け、町内のオリンピック機運醸成及び地域活性化を推進されています。一方で私どもは聖火メモリアル自販機などの展開を通して町民みなさまの関心を高めることをはじめ、オリンピック・パラリンピックの機運醸成を図ることで健康・スポーツ、防災など住民サービスにつながる多岐に渡る分野で協働してまいります。

 

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