ニュース

ニュース

PETボトルリサイクル啓発デザインオリジナルラッピング自動販売機が四国水族館駐車場に登場

2020年06月25日

ニュースリリース

 

 

 

2020年6月25日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン初の試み

PETボトルリサイクル啓発デザインオリジナルラッピング自動販売機が四国水族館駐車場に登場

 

 コカ・コーラ ボトラーズジャパン(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下当社)は、 当社では全国初となる「PETボトルリサイクル啓発デザインオリジナルラッピング自動販売機」を、6月1日(月)に待望のオープンとなりました四国水族館(株式会社 四国水族館開発 代表取締役 流石 学様)駐車場に設置いたしました。

 

 今回の設置は、四国水族館館長 松沢様より、自動販売機を活用した当社のPETボトルリサイクルフローや環境問題への取り組みを訴求して欲しいというご要望から実現したものです。
松沢館長はウミガメを専門で研究されていることから、海洋生物のプラスチック製ビニールによる被害を減らしたいという思いのもと、四国水族館へ来館されるお客さま一人ひとりの、「リサイクルボックスへ空容器を入れる行為が、リサイクル活動に参加している」という意識の醸成につながるものを表現したデザインといたしました。

 

 今回のラッピングの特徴は、コカ・コーラシステムが取り組んでいる、グローバルビジョン「World Without Waste(廃棄物ゼロ社会)」をPRするために制作された「PETボトルの望み」という啓発動画をモチーフにした、ストーリー仕立てのイラストをデザインしていることです。同自動販売機をご利用いただいた時に、描かれているコカ・コーラ社製品のコメントをみて、飲んだ後の空容器をきちんとリサイクルボックスへ捨てようという意識を持っていただくための啓発になればと考えています。両側面にはボトルtoボトルのフローをイラストで描き、全体を淡い水色にすることで、瀬戸内の穏やかな海を表現していることもポイントです。

 

 

 

 

 当社は、すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造するという企業理念のもと、本業を通じて地域が抱える課題を解決するため、共創価値の創造(Creating Shared Value : CSV)に取り組み、今後もあらゆるパートナーの皆さまと連携をはかってまいります。

 

 

【参考資料】

●コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスのCSV目標を策定 「CSV Goals」について
 https://www.ccbj-holdings.com/pdf/news/601.pdf

 

● 廃棄物ゼロ社会に向けた取り組みのご紹介
 https://www.cocacola.co.jp/sustainability/world-without-waste

 

●ラッピングイメージ

 

●四国水族館について
2020年6月1日、香川県宇多津町に開館した、四国最大級の水族館「四国水族館」は、“四国水景”がテーマの次世代型水族館です。
詳しくは四国水族館オフィシャルホームページをご覧ください。 https://shikoku-aquarium.jp/

 

●四国水族館外観 ©四国水族館

 

 

●夕暮れの景 ©四国水族館

 

 

PDF版リリースはこちらをご覧ください。