ニュース

ニュース

埼玉県加須市と「包括連携に関する協定」を締結 市民サービスの向上と地域活性化に向け連携

2020年02月12日

ニュースリリース

 

 

 

2020年2月12日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

埼玉県加須市と「包括連携に関する協定」を締結  市民サービスの向上と地域活性化に向け連携

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下当社)は、2月12日(水)、埼玉県加須市(市長:大橋 良一)と「包括連携に関する協定」を締結しました。


加須市は、コロンビア共和国のホストタウンに選ばれ、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催をきっかけとして、「市民のみなさまへオリンピックへの機運醸成と次代へのレガシーの創出」が進められています。この協定締結により、当社と加須市はパートナーとして、対話を通じた密接な連携を図り、市民サービスの向上及び市域の成長・発展に取り組みます。そして、さらなるオリンピックの機運醸成をはじめとした地域活性化を推進し、子育て支援、防犯・防災、健康・スポーツ、地域福祉に関することなど多岐にわたる分野で市民生活向上につながる取り組みを進めてまいります。

 

当社は、これまでと変わらず「地域密着」と「顧客起点」を経営の原理とし、人々の一生と日々の生活に寄り添い、人生のあらゆる場面においてハッピーな瞬間とさわやかさを提供する総合飲料企業として、地域へ貢献してまいります。

左から、当社 井上関東営業本部長 井上 豊、加須市長 大橋 良一 様

 

【加須市長  大橋 良一 様のコメント】 

加須市はコロンビア共和国のホストタウンとして、これまで、コロンビア共和国のウエイトリフティングやレスリングチームの事前トレーニングキャンプの受入や、学校や地域でのコロンビア選手との交流など、様々な事業を行ってまいりました。

7月にはコロンビア共和国選手団の事前トレーニングキャンプが予定されているほか、7月8日には加須市内を聖火リレーが通過します。本市はこれを絶好の機会ととらえ、さらにスポーツによる元気なまちづくりを市民の皆さまと一緒に進めてまいりたいと考えております。このような中で、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社と包括連携協定が締結できますことは、本市の進める「スポーツを通した若者の集うまちづくり」を進めるうえで、大きなお力添えをいただくものであり、心より感謝申し上げます。

 

【当社 理事 関東営業本部長 井上 豊のコメント】

日ごろからお世話になっている加須市様と本協定を締結し、地域活性、市民サービスの向上に連携して取り組んでいけることをうれしく思います。

加須市では、コロンビアのホストタウンとして市民のみなさまへのさらなるサービス向上、また東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会への機運醸成と時代へのレガシー創出が進められております。
私どもはJOCオリンピック支援自販機、聖火リレーメモリアル自動販売機の展開および加須市が行う各種イベントなどを通じて多岐に渡る分野で協同で地域活性化を推進し、オリンピック・パラリンピックの機運醸成を図ってまいります。
 

 

 

PDF版リリースはこちらをご覧ください