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えびの工場が受賞決定!「令和2年緑化推進運動功労者 内閣総理大臣表彰」

2020年04月15日

ニュースリリース

 

 

 

2019年4月15日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

緑化優良工場等表彰における最高位

「緑化推進運動功労者 内閣総理大臣表彰」受賞決定!
コカ・コーラ ボトラーズジャパン えびの工場(宮崎県)

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下当社)のえびの工場(宮崎県えびの市)は、このたび、緑化の推進について顕著な功績のあった個人・団体に授与される「令和2年緑化推進功労者 内閣総理大臣表彰」を受賞することが決定しました。

 

 ▲コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 えびの工場(全景)

 

◆賞の概要

 工場の緑化を積極的に推進し、工場内外の環境の向上に顕著な功績のあった工場等を表彰 

 

◆評価された点

・えびの工場は、平成17年10月に操業開始し、「豊かな自然環境と調和し、地域に開かれた公園工場」をコンセプトに、公園や見学者受入施設等の一般開放エリアを設けている。

・構内に設置した公園を芝生や樹木で整備し、敷地中央の約2.6haの広大な花畑には、春はナノハナ、夏はヒマワリ、秋はコスモスと季節の花を植栽し、来場者を楽しませている。

・工場で地下水を利用していることから、工場の水源域において、平成20年から宮崎県の「企業の森林づくり」制度を活用し、えびの市や森林組合と協定を結び森林保全活動を実施している。平成26年11月からは活動面積を2㏊から203㏊と大幅に拡大し、毎年、従業員や家族、地域ボランティアなど約100名で樹木の植栽や間伐・下刈りを行うほか、竹林整備を実施している。

・公園内の芝生広場を地元の学校にサッカー場として無償で貸し出したり、地域内のイベント会場や「さわやかサマースクール」という自然環境での体験活動の場として提供するなど、地域協同の取組を積極的に行っている。

以上のように、えびの工場は設立時から「地域に開かれた公園工場」として緑化の推進に尽力している。

※農林水産省・内閣府 発表資料より抜粋

URL:https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/

 

◆授与式

後日発表

※第14回「みどりの式典」(内閣府主催)において、「緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」が授与される予定でしたが、

 新型コロナウイルスの影響により中止。別途授与式の開催が予定されています。

 

◆緑化優良工場等表彰制度について

緑化優良工場等表彰制度とは、工場立地法の趣旨を踏まえ、工場緑化を推進し工場内外の環境の向上に顕著な功績があった工場や団体及び個人を表彰し、工場緑化の一層の推進を図ることを目的としています。

表彰は、緑化等の状況に合わせて段階的に行われ、「日本緑化センター会長表彰」「各経済産業局長表彰」「経済産業大臣表彰」「内閣総理大臣表彰」とステップアップしていくものです。

※各表彰の主催者は異なります

※一般社団法人 日本緑化センターwebサイトより抜粋 

URL:http://www.jpgreen.or.jp/koujyo/index.html

 

 

 

 

 

 

 

 ▲表彰ステップアップフロー図

 

<えびの工場 受賞歴>

2010年10月 日本緑化センター会長表彰 受賞

2014年11月 緑化優良工場等経済産業大臣表彰 受賞

2020年4月   緑化推進運動功労者 内閣総理大臣表彰 受賞

 

◆代表取締役 カリン・ドラガンのコメント

このたびは、「令和2年緑化推進運動功労者 内閣総理大臣表彰」に、当社えびの工場を選定いただき、大変嬉しく思っています。えびの工場は2005年に操業を開始し、翌年3月に工場見学の受け入れや公園エリアの一般開放を開始しました。17ある当社製造工場の中で最南端に位置し、南部九州エリアの重要な生産・物流拠点であるとともに、自然豊かな環境と調和した公園工場として、年間7万人以上の工場見学者、屋外の来場者を含めると15万人が訪れる宮崎県内でも人気の観光施設として地域のみなさまに親しまれております。

今後も工場緑化や地域のみなさまと協働での環境保全活動を継続するとともに、日常生活に必要不可欠な製品・サービスを安全・安心に提供し続けることで、飲料メーカーとしての社会的責任を果たしてまいります。

 

◆参考資料

【コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 えびの工場 概要】


 

 

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