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白州工場新ライン 本格稼働開始!製造能力増強に向け最新技術を導入

2020年04月10日

ニュースリリース

 

 

2020年4月10日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

白州工場新ライン 本格稼働開始!

製造能力増強に向け最新技術を導入

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下当社)は、白州工場(山梨県北杜市)にて、新ラインの本格稼働を開始しました。
市場環境の変化やお客さま、お得意さまの多様なニーズに迅速に対応するべく、当社では2019年から2020年までに7本の新ライン稼動を計画しており、このたび、4本目となる白州工場の新ラインが本格的に稼働を開始しました。


新ラインの特徴は以下の2点になります。

 

① 環境に配慮したEB(Electron Beam)滅菌システムを採用
当新ラインは薬剤を使用しない電子線殺菌をおこなうことで、環境に配慮したEB(Electron Beam)滅菌システムを採用。これにより製造時に使用する水使用量は、従来システムと比較し、1日あたり約400tの削減につながっております。

 

② 当社初、飲料後の資材分別を簡素化する「い・ろ・は・す 天然水」ラベルレスを生産
当社エリアでは初となる、飲料後の資材分別を簡素化する「い・ろ・は・す 天然水」ラベルレス※を生産します。
容器はリサイクルPET素材100%、厳選された白州の天然水を使用しています。
※  2020年2月3日付で経済産業省より発表された「ペットボトルの表示に関する資源有効利用促進法*」における省令改正により、4月1日以降の充填品よりラベルレス製品のタックシールを省略

 

 

「い・ろ・は・す 天然水」を中心に製造

 

「い・ろ・は・す 天然水」ラベルレス 

 

当社は、これからもお客さまの嗜好の変化に対応できる製造供給体制の確立に向け計画的に新ラインを導入し、引き続き地域のみなさまへ安全・安心なコカ・コーラ社製品をお届けしてまいります。

 

【コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 執行役員 SCM本部長 ブルース・ハーバートのコメント】

白州工場は、甲斐 駒ヶ岳の自然が育んだ天然水を採水し、これまでも関東エリアのお客さまを中心に安全でおいしい「い・ろ・は・す」製品を供給してまいりました。また、白州工場では再生可能エネルギーの購入や「い・ろ・は・す」の売り上げの一部を、環境保全活動を行う団体に寄付するなど、自然を大切にした活動を行っております。

今回、新たなPETボトルラインの製造を開始することで、お客さまにより多くの「い・ろ・は・す」製品をご提供することはもちろん、今まで以上に環境にも配慮し、地域の皆さまと環境に寄り添った製品づくりに励みます。

 

<参考資料>

【コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 白州工場 新ライン概要】

生産能力 900BPM(Bottle per minutes, 1分間の製造本数) ※小型製品のみ生産した場合

生産品目 「い・ろ・は・す 天然水」 他

投資額 約57億円

 

白州工場の外観

新ライン稼働の様子

 

 

PDF版リリースはこちらをご覧ください。