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社員の健康に関する取り組みが評価され、 健康経営優良法人2020(ホワイト500)に認定

2020年03月02日

ニュースリリース

 

 

 

2020年3月2日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

社員の健康に関する取り組みが評価され、

健康経営優良法人2020(ホワイト500)に認定

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下当社)は、健康経営において特に優良な取り組みを実践しているとして、大規模法人を顕彰する制度「健康経営優良法人2020(ホワイト500)」に認定されました。

健康経営とは従業員の健康管理をコストではなく戦略的な経営投資として捉える考え方のことを指しています。当社は社員の健康保持・増進を目的に、「Sawayakaチャレンジ」と題した「運動プログラム」や「就業時の全面禁煙」などさまざまな施策に取り組み、社員一人ひとりが常に健康第一で企業活動を行うことを推進しています。

当社はこれからも「健康宣言」にならい、健康でいきいきと働くことができる職場を実現するために、働く環境の整備と、楽しい職場の創出を積極的に進め、働き方改革に取り組んでまいります。

 

◆経営理念・方針・組織体制

「健康第一」の企業風土醸成を目指し、健康宣言を社内外に発信いたしました。また、代表取締役社長が「健康経営責任者」、人事・総務本部長が「健康経営推進責任者」を担い、社員の健康管理を企業の重要な責務として健康保険組合や各所属長と連携し、健康経営への意識改革や施策実行に努めています。

 

◆制度・施策の実行と推進

健康経営の社内浸透や自社ならではの施策実施強化を目指し、「Sawayaka チャレンジ」と題したプログラムを実施しています。

・「Coke ON」アプリ※内で、1ヵ月で30万歩にチャレンジするウォーキングイベントを当社限定で実施。歩数に併せインセンティブを用意し参加を促進

 

・コカ・コーラレッドスパークスラグビー部によるオリジナルの「Sawayakaストレッチ」の社内SNS配信や、各拠点で業務中の労災防止を目指し、体操を実施。

写真:オフィスでできるストレッチを動画配信(レッドスパークスラグビー部 桑水流選手)

 

・禁煙プログラムを導入し、近隣に専門外来がなくてもタブレット等で遠隔で医師の診断を受けることを可能にするなど、本年1月より就業中社内全面禁煙を実施。 

その他、必要項目を満たし、認定を受けています。

 

※Coke ON(コーク オン)」について

「Coke ON(コーク オン)」は、アプリ内でスタンプを15個ためて1本分のドリンクチケットが獲得できる、おトクで便利なコカ・コーラの公式スマホアプリです。ドリンクチケットは、コカ・コーラ社製品1本と無料で交換でき、お客様のお好きな製品を選ぶことができます。2020年2月時点、1700万ダウンロードを超え、全国33万台の対応自販機でご利用いただけます。スタンプは、「Coke ON」対応自販機で製品を1本購入することで獲得できるほか、アプリで予め設定した1週間の目標歩数、または累計歩数の目標歩数が達成したときや、アプリ内限定のキャンペーンに参加することで獲得するなど、さまざまなため方があります。

2016年4月のサービス開始以来、飲料体験の楽しさと「Coke ON」の楽しさをお届けするとともに、歩いてスタンプをためる「Coke ON ウォーク」の機能の追加により、お客さま、お得意先さまの健康への価値創造にむけ、アプリの活用を促進しています。

「Coke ON」アプリ公式ウェブサイトはこちら https://c.cocacola.co.jp/app/

Coke ONはThe Coca-Cola Companyの登録商標です。

 


【コカ・コーラ ボトラーズジャパン健康宣言】

 

【健康経営優良法人(ホワイト500)とは】

健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。

※健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

※経済産業省ホームページより

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