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市民サービスの向上と地域活性化に向け連携! 山梨市と「包括連携協定」を締結

2020年02月27日

ニュースリリース

 

 

2020年2月27日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

市民サービスの向上と地域活性化に向け連携! 山梨市と「包括連携協定」を締結

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下当社)は、2月27日(木)、山梨県山梨市(市長:高木 晴雄)と「包括連携に関する協定」を締結しました。


山梨市はドイツ連邦共和国・ウェイトリフティングチーム、キルギス共和国・パラパワーリフティングチームのホストタウンでもあり、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催をきっかけとして、「市民のみなさまへオリンピックへの機運醸成と地域の活性化」が進められています。この協定締結により、当社と山梨市はパートナーとして、対話を通じた密接な連携を図り、市民サービスの向上及び市域の成長・発展に取り組みます。そして、さらなるオリンピックの機運醸成をはじめとした地域活性化を推進し、観光振興・インバウンド推進、こども関連、健康・スポーツなどに関することなど多岐にわたる分野で市民生活向上につながる取り組みを進めてまいります。

 

当社は、これまでと変わらず「地域密着」と「顧客起点」を経営の原理とし、人々の一生と日々の生活に寄り添い、人生のあらゆる場面においてハッピーな瞬間とさわやかさを提供する総合飲料企業として、地域へ貢献してまいります。

 

左から、当社 関東営業本部 山梨支社長 山本 和芳、山梨市長 高木 晴雄 様

 

【山梨市長 高木 晴雄 様のコメント】

この度は、地域に密着した活動に取り組まれているコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社様と包括連携協定を締結できることを大変うれしく思います。
本市はドイツ ウェイトリフティングチーム、キルギス パラパワーリフティングチームを受け入れます。オリンピック・パラリンピック大会に向けて機運醸成を図っている中で、今回のご提案を2019年12月にコカ・コーラ ボトラーズジャパン社よりいただいて、協議を重ねる中で今日に至っております。
「コカ・コーラ」を初めて飲んだときこんな美味しい飲み物があるのかと感動したことを今でも覚えております。誰からも愛され、世界中に広がっている「世界のドリンク」と言えると思っております。様々な活動を展開している貴社と包括連携協定を締結することで、多岐に渡る活動を展開していけたら良いと考えております。貴社の持つ様々なノウハウ、知見をしっかりと活用させていただいて、山梨市の発展につながっていく活動を通じ、共に繁栄していくことを願っております。

 

【当社 関東営業本部 山梨支社長 山本 和芳のコメント】

日ごろからお世話になっている山梨市様と本協定を締結し、地域活性、市民サービスの向上に連携して取り組んでいけることをうれしく思います。
山梨市様では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催をきっかけとして、「市民のみなさまへオリンピックへの機運醸成と地域の活性化」を進められており、私どもは、JOCオリンピック支援自販機の展開や各種イベントを通じてオリンピック・パラリンピックの機運醸成を図ること、観光振興・インバウンド推進、こども関連、健康・スポーツなど多岐に渡る分野で協働することで、山梨市の皆さまに更なるハッピーな瞬間をお届けできるようなお手伝いをさせていただきたいと考えております。

 

 

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