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地域の活性化及び市民サービスの向上とオリンピックの機運醸成を目的として 高松市との「連携・協力に関する包括協定書 締結式」を開催

2020年02月20日

ニュースリリース

 

 

2020年2月20日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

地域の活性化及び市民サービスの向上とオリンピックの機運醸成を目的として

高松市との「連携・協力に関する包括協定書 締結式」を開催

 

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン、以下当社)と高松市(市長:大西 秀人)は、2月17日(月)高松市役所4階応接室において、「連携・協力に関する包括協定」の締結式を開催いたしました。

この協定は、高松市と当社が、相互に連携・協力して様々な地域課題に対して迅速かつ的確に対応し、地域の活性化及び市民サービスの向上と、オリンピック・パラリンピックの機運醸成を目的として締結するものです。連携して取り組む内容として、「スポーツ・文化の振興に関すること。」、「環境保全に関すること。」、「産業振興に関すること。」、「観光振興に関すること。」、「安全・安心のまちづくりに関すること。」、「その他、地域の活性化及び市民サービスの向上に資する取組に関すること。」の、6項目を掲げています。そしてこれらの取り組みを通じて、市民のみなさまや高松市が、さらに元気になるための活動を進めます。

当社は、これからも「地域密着」の企業理念のもと、人々の一生と日々の生活に寄り添い、人生のあらゆる場面においてハッピーな瞬間とさわやかさを提供する総合飲料企業として、地域へ貢献してまいります。

 

【記念撮影の様子】

 

 

左から、高松市市民政策局長 佐々木 和也 様、高松市長 大西 秀人様、近畿・四国営業本部長 池田 和隆、 

四国地区統括部長 宇野 寿重、四国地区営業部長 石丸 成朋、香川支店長 石田 悟

 

 

【高松市長 大西 秀人様のコメント】

コカ・コーラボトラーズジャパン様と本市の間で、「連携・協定に関する包括協定」を締結できたことを、大変喜ばしく思います。行政サービスを展開するにあたっても、様々な活動をおこなっている企業のみなさまと協力・連携をしながら進めていくというのが非常に重要であると考えています。そこで今回、コカ・コーラ ボトラーズジャパン様と、このような協定を結べましたことは、本当に有意義なこととわれわれも喜んでおります。これから文化スポーツ事業の展開を中心といたしまして、環境対策や、産業振興、また観光振興等々、多岐にわたる分野におきまして、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

【当社 近畿・四国営業本部長 池田 和隆のコメント】

当社は日頃から、地域のみなさまにどう貢献するかということを一つの課題として取り組んでいます。そのような中、高松市様と「連携・協力に関する包括協定」を締結できたことを本当に感謝いたします。大西市長からお話がありましたように、4月19日に聖火ランナーがこの高松の街を走り抜けていくということで、すでにいろんな準備が始まっています。そこで当社をご活用いただき、高松市のみなさまが元気で健康にすごせることに少しでも貢献できればと考えていますので、ぜひ当社にご相談・ご提案ください。みなさまと一緒になって考え、取り組んでまいりますので、これからもよろしくお願いいたします。

 

 

 

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