ニュース

ニュース

埼玉県鴻巣市と「オリンピック・パラリンピックの機運醸成に関する協定」を締結 市民サービスの向上と地域活性化に向け連携

2020年02月21日

ニュースリリース

 

 

2020年2月21日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

埼玉県鴻巣市と「オリンピック・パラリンピックの機運醸成に関する協定」を締結

市民サービスの向上と地域活性化に向け連携

 

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下当社)は、2月21日(金)、埼玉県鴻巣市(市長:原口 和久)と「オリンピック・パラリンピックの機運醸成に関する協定」を締結しました。


鴻巣市は、聖火リレーが鴻巣市を通過することが決まっており、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催をきっかけとして、「市民のみなさまへオリンピックへの機運醸成と次代へのレガシーの創出」が進められています。この協定締結により、当社と鴻巣市はパートナーとして、対話を通じた密接な連携を図り、市民サービスの向上及び地域の成長・発展に取り組みます。そして、さらなるオリンピックの機運醸成をはじめとした地域活性化を推進し、健康増進、スポーツ振興、防犯・防災に関することなど多岐にわたる分野で市民生活向上につながる取り組みを進めてまいります。

 

当社は、これまでと変わらず「地域密着」と「顧客起点」を経営の原理とし、人々の一生と日々の生活に寄り添い、人生のあらゆる場面においてハッピーな瞬間とさわやかさを提供する総合飲料企業として、地域へ貢献してまいります。

 

左から、当社 関東営業本部長 井上 豊、鴻巣市長 原口 和久 様

 

 

【鴻巣市長 原口 和久 様のコメント】 

この度はコカ・コーラ社のホストボトラーである、コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社様と本協定を締結し、オリンピックのオフィシャルスポンサー企業であるコカ・コーラ社が持つ権利を活用した、市独自では行えないオリンピック・パラリンピックへの取り組みを、相互に連携し取り組めることをうれしく思います。

鴻巣市では聖火リレーが通過することが決定しており、東京2020大会を契機とした市民のみなさまへオリンピック・パラリンピックへの機運醸成と次代へのレガシーの創出が進められていますが、今後コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社様のこれまでに多くの自治体と協定を結んできた実績とノウハウを活用させていただき、さらなる鴻巣市の東京2020大会への機運醸成に寄与していけると期待しております。

 

【当社  関東営業本部長 井上 豊のコメント】

日ごろからお世話になっている鴻巣市様と本協定を締結し、地域活性、市民サービスの向上に連携して取り組んでいけることをうれしく思います。

聖火リレーが鴻巣市を通過することが決まっており、鴻巣市では市民のみなさまへのさらなるサービス向上、また東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会への機運醸成と時代へのレガシー創出が進められております。
私どもはJOCオリンピック支援自販機、聖火リレーメモリアル自動販売機の展開および鴻巣市が行う各種イベントなどを通じて多岐に渡る分野において、協同で地域活性化を推進し、オリンピック・パラリンピックの機運醸成を図ってまいります。
 

 

PDF版リリースはこちらをご覧ください。