ニュース

ニュース

千葉県富津市と「包括連携に関する協定」を締結 市民サービスの向上と地域活性化に向け連携

2020年02月17日

ニュースリリース

 

 

2020年2月17日
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

千葉県富津市と「包括連携に関する協定」を締結

市民サービスの向上と地域活性化に向け連携

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下当社)は、2月17日(月)、千葉県富津市(市長:高橋 恭市)と「包括連携に関する協定」を締結しました。


富津市では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催をきっかけとして、「市民のみなさまへオリンピックへの機運醸成と次代へのレガシーの創出」が進められています。この協定締結により、当社と富津市はパートナーとして、対話を通じた密接な連携を図り、市民サービスの向上及び市域の成長・発展に取り組みます。そして、さらなるオリンピックの機運醸成をはじめとした地域活性化を推進し、教育・人材育成、健康・スポーツ、防犯・防災に関することなど多岐にわたる分野で市民生活向上につながる取り組みを進めてまいります。

 

当社は、これまでと変わらず「地域密着」の企業理念のもと、人々の一生と日々の生活に寄り添い、人生のあらゆる場面においてハッピーな瞬間とさわやかさを提供する総合飲料企業として、地域へ貢献してまいります。

 

左から、富津市長 高橋 恭市 様、当社 関東営業本部 千葉・埼玉統括部長 市川 朋弘

 

【富津市長 高橋 恭市 様のコメント】

富津市は東京2020オリンピック聖火リレールートに決定し、富津市らしいお迎え、そしてランナーの方に記憶に残るようなコースを提供したいと考えております。この協定をもって、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社と連携し、ランナー、市民のみなさんにとって、心に一生に残るような素晴らしい時間を作っていきたいと思っております。また、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に加え、市民ひとりひとりが幸せを感じられるような施策を積み重ねていきたいと考えており、市民サービスの向上のため一緒に取り組んでいけることを大変心強く思っております。

 

【当社 関東営業本部 千葉・埼玉統括部長 市川 朋弘のコメント】

日ごろからお世話になっている富津市様と本協定を締結し、市民サービスの向上と地域活性化に連携して取り組んでいけることをうれしく思っております。富津市様では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催をきっかけとして、「市民のみなさまへオリンピックへの機運醸成と次代へのレガシーの創出」を進められており、私どもは、富津市周辺を始め、市内各所へのコカ・コーラ 聖火リレーメモリアル自販機の展開や各種イベントを通じてオリンピック・パラリンピックの機運醸成を図ること、スポーツや防災、防犯に関することなど多岐に渡る分野で協働することで、富津市民の皆さまに更なるハッピーな瞬間をお届けできるようなお手伝いをさせていただきたいと考えております。

 

 

PDF版リリースはこちらをご覧ください