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IT導入による作業効率の促進で「スマート経営」を実現 ~全社員へスマートフォンを配布~ 勤怠管理・時間管理の徹底により働き方改革を推進

2020年02月10日

ニュースリリース

 

 

 

 

 

 

 

 

2020 年 2 月 10 日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

 

IT導入による作業効率の促進で「スマート経営」を実現~全社員へスマートフォンを配布~

勤怠管理・時間管理の徹底により働き方改革を推進

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下当社)は、社員の能力を最大限に発揮できる機会の創出や業務の効率化をはかることを目的に、デジタル化・IT導入を積極的に行っています。その一環として、2019年末までに全事業エリア、約1万7千人の当社およびグループ社員全員にスマートフォンを配布※1し、2020年より運用をスタートしました。

 

スマートフォンによる作業の効率化は、勤怠管理や時間管理の徹底などの人事施策に連動した働きやすい職場づくりのプロジェクトのひとつです。ITによる基盤強化は、働き方改革の推進にもつながる「スマート経営」の実現につながっています。これにより、当社が2019年8月に発表した2024年までの中期計画および、新しい企業理念「ミッション・ビジョン・バリュー」のもと、学び続ける新たな企業文化の創出と成長軌道への回帰を目指します。

 

【スマートフォン配布により実現されること】

1.PCを起動せず日常業務を専用アプリで完結

例)勤怠管理

出退勤管理や残業申請をアプリで運用。出退勤の打刻は「Clock-In」アプリ、残業申請は「Overtime」アプリを利用することで、外出先への直行や、外出先からの直帰の際も、PCを立ち上げることなく出退勤入力が完了します。*出退勤管理アプリ「Clock-In」、残業申請「Overtime」は当社ビジネスシステム本部の社員が開発   

                            

2.情報収集の簡素化と全社横断双方向コミュニケーションの実現

例)社内イントラ、社内SNSをスマートフォンで閲覧・コメント入力 

・ 業務に関する連絡や社内の基本情報を掲載した社内コミュニケーションツール「WE NET」をアプリ化することで、外出先などでも社内の情報をクイックに収集できるとともに、全社一斉配信メールの削減を実施しました。
・ 社内SNS「Yammer」※2を用いて、組織を横断し、立場や場所に関係なく発信できる、双方向コミュニケーションを実現しています

 

3.業務の効率化を図るためのアプリの運用と開発

立替費用精算の申請や稟議書の承認などを、ひとつのアプリ内で完結できるシステムを導入しています。出張先での経費などは出張先でアプリを使用し精算が完結します。また、現在も営業・工場・物流など、各部署で効率化が図れる事案を収集し、新しいアプリの開発を進めています。

 

※1 あくまでも、会社携帯としての貸与とし、プライベートでの使用は禁止しています 

※2 YammerはMicrosoft社提供のアプリです

 

【参考1】

 

【参考2】

 “ITを活用した経営革新”に顕著な努力を払い優れた成果を出したとして

「2019年度第(37回)IT賞 優秀賞」を公益社団法人企業情報化協会より受賞しました。

            2020年2月6日授賞式の様子(都内にて)

※受賞時の当社リリースは、以下URLよりご確認いただけます。

https://www.ccbji.co.jp/news/detail.php?id=674

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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