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市民サービスの向上と地域活性化に向け連携! 北杜市と「包括連携協定」を締結

2020年02月07日

ニュースリリース

 

 

 

2020年2月7日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

市民サービスの向上と地域活性化に向け連携! 北杜市と「包括連携協定」を締結

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下当社)は、2月7日(金)、山梨県北杜市(市長:渡辺英子)と山梨県で初となる「包括連携に関する協定」を締結しました。

 

北杜市はフランス共和国・ビーチバレーボール、BMXチームのホストタウンでもあり、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催をきっかけとして、「市民のみなさまへオリンピックへの機運醸成と次代へのレガシーの創出」を進められています。この協定締結により、当社と北杜市はパートナーとして、対話を通じた密接な連携を図り、市民サービスの向上及び市域の成長・発展に取り組みます。そして、さらなるオリンピックの機運醸成をはじめとした地域活性化を推進し、子ども関連、防犯・防災、健康福祉、森林環境保全などに関することなど多岐にわたる分野で市民生活向上につながる取り組みを進めてまいります。

 

当社は、これまでと変わらず「地域密着」と「顧客起点」を経営の原理とし、人々の一生と日々の生活に寄り添い、人生のあらゆる場面においてハッピーな瞬間とさわやかさを提供する総合飲料企業として、地域へ貢献してまいります。

 

左から、当社 関東営業本部 山梨支社長 山本 和芳、北杜市長 渡辺 英子 様

 

【北杜市長 渡辺 英子 様のコメント】

今年はいよいよオリンピック・パラリンピック東京2020大会が開催され、本市においてもフランス共和国・ビーチバレーボール、BMXチームのホストタウンに登録されました。また本市では、魅力と誇りを感じるまちづくりを進めており、その取組みとして「市民や企業等との連携・協働」を掲げていますが、コカ・コーラ ボトラーズジャパン様には、これまでも「い・ろ・は・すの森活」プロジェクトによる森林整備や、環境保全協力金へご協力いただくとともに、白州工場での事業展開を通じた地域雇用、地域の活性化に深いご理解とご協力をいただいており、心より感謝申し上げます。今回の締結を通じて更に強い関係を結び、オリンピック・パラリンピックの機運醸成を図ってまいります。

 

【当社 関東営業本部 山梨支社長 山本 和芳のコメント】

日ごろからお世話になっている北杜市様と本協定を締結し、地域活性、市民サービスの向上に連携して取り組んでいけることをうれしく思います。

北杜市様では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催をきっかけとして、「町民のみなさまへオリンピックへの機運醸成と次代へのレガシーの創出」を進められており、私どもは、JOCオリンピック支援自販機の展開や各種イベントを通じてオリンピック・パラリンピックの機運醸成を図ること、子ども関連、防犯・防災、健康福祉、森林環境保全など多岐に渡る分野で協働することで、北杜市の皆さまに更なるハッピーな瞬間をお届けできるようなお手伝いをさせていただきたいと考えております。

 

 

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