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~社員のさらなる健康保持・増進を目指して~ 就業時間中の全面禁煙導入

2020年01月27日

ニュースリリース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020 年 1 月 27 日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

~社員のさらなる健康保持・増進を目指して~

就業時間中の全面禁煙導入

受動喫煙のない会社へ・社会へ

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下当社)は、社員の健康保持・増進を目的として、2020年1月より就業時間中の全面禁煙を開始しました。当社が掲げる健康宣言のもと、これまでも風通しの良い職場を目指して、カジュアルな服装を全社員に認める「Sawayaka Style」をはじめ、「Sawayakaチャレンジ!!」として「運動プログラム」や、ICT※を活用した「禁煙サポートプログラム」導入しています。 ※情報通信技術Information and Communication Technologyの略、医師との直接診療ではなく、タブレット等を活用した遠隔診療に応用

 

2020年4月1日より「受動喫煙」に関する健康増進法が改定することや、国際オリンピック委員会が「たばこのない五輪」の推進を掲げ、東京オリンピックでは加熱式たばこを含め、大会期間中は競技会場の敷地内を全面禁煙にすると発表されています。当社でも2020年1月1日より「就業中は全面禁煙」とすることで、積極的に禁煙を推進し、社員の健康とさらに働きやすい職場づくりを進めていきます。当社はこれからも、社員一人ひとりが能力向上を図り、健康でいきいきと働くことができる職場を実現するために、積極的に働き方改革に取り組んでまいります。

 

全面禁煙の概要

1.就業時間中の禁煙(休憩時間は除く)

 ・ 加熱式たばこ、電子たばこについても同様に、就業時間中は使用禁止

2.建物屋内の禁煙

 ・ 喫煙場所が屋内にある拠点は屋外へ移設

3.就業時間中や休憩時間にかかわらず、社有車内は全面禁煙(一部特例あり) 

 

 

【参考資料】

その他、働き方改革に関する施策

■Let's try 1 週間連続テレワーク

2019 年 11 月~2020 年 1 月の間、1 週間連続で「在宅」または「サテライトオフィス」勤務にチャレンジする「テレ ワーク Week」を設定しました。東京 2020 オリンピック・パラリンピック開催時の通勤困難、ならびに非常時の事業継 続性に備え、すでに導入済みのテレワーク制度の向上・定着を図り、快適通勤の実現を目指します。さらに、期間中 は連続テレワークに合わせてフレックスタイム制度の活用も推奨。
 
■ボランティア休暇

2020 年1月1日より、災害地域復興支援活動や社会福祉活動など、社員の社会貢献活動を支援するため、 ボランティア休暇を創立しました。年間 5 労働日を上限に、特別有給休暇として活用可能。

●対象となる活動

 日本国内における以下の活動

 ・ 社会福祉活動(慈善・教育など)

 ・ 災害地域復興支援活動(防災活動含む)

 ・ 清掃・環境保全活動

 ・ スポーツイベント(東京 2020 オリンピック・パラリンピックなど会社協賛大会に限る)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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