ニュース

ニュース

東京都狛江市と「包括連携に関する協定」を締結 市民サービスの向上と地域活性化に向け連携

2019年11月11日

ニュースリリース

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月11日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

東京都狛江市と「包括連携に関する協定」を締結

市民サービスの向上と地域活性化に向け連携

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下当社)は、11月11日(月)、東京都狛江市(市長:松原 俊雄)と「包括連携に関する協定」を締結しました。


狛江市は、来年の7月10日に狛江市において都内26市の中で最初に、聖火リレーが行われることなど、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催をきっかけとして、「市民のみなさまへオリンピックへの機運醸成と次代へのレガシーの創出」を進められています。この協定締結により、当社と狛江市はパートナーとして、対話を通じた密接な連携を図り、市民サービスの向上及び市域の成長・発展に取り組みます。そして、さらなるオリンピックの機運醸成をはじめとした地域活性化を推進し、スポーツ・健康、教育・人材育成、防犯・防災などに関することなど多岐にわたる分野で市民生活向上につながる取り組みを進めてまいります。

 

当社は、これまでと変わらず「地域密着」と「顧客起点」を経営の原理とし、人々の一生と日々の生活に寄り添い、人生のあらゆる場面においてハッピーな瞬間とさわやかさを提供する総合飲料企業として、地域へ貢献してまいります。

左から、狛江市長 松原 俊雄 様、当社 東京営業本部長 佐藤 一仁

 

【狛江市長  松原 俊雄 様のコメント】

この協定は、東京オリンピック2020大会に関すること、地域活性化に関すること、教育・人材育成に関すること、防犯・防災に関すること、健康・スポーツに関することなどの多方面にわたる連携・協力により、地域社会の発展につなげ、市民サービスの向上を図ることを目的としたものです。きっかけとしましては、来年の7月10日に狛江市において都内26市の中で最初に、聖火リレーが行われることなどから、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社とともに気運の醸成を図っていくものです。近隣の東京スタジアムや武蔵野の森会場では多数の競技が行われますし、今後は、この協定をもとに現在、市主催の事業はもとより、他市との連携事業や、市民協働事業等を展開し、気運の醸成を図ってまいります。

 

【当社 理事 東京営業本部長 佐藤 一仁のコメント】

日ごろからお世話になっている狛江市様と本協定を締結し、地域活性、市民サービスの向上に連携して取り組んでいけることをうれしく思います。

狛江市様では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催をきっかけとして、「市民のみなさまへオリンピックへの機運醸成と次代へのレガシーの創出」を進められており、私どもは、狛江市周辺を始め、市内各所へのJOCオリンピック支援自販機の展開や各種イベントを通じてオリンピック・パラリンピックの機運醸成を図ること、スポーツや健康増進に関することなど多岐に渡る分野で協働することで、狛江市民の皆さまに更なるハッピーな瞬間をお届けできるようなお手伝いをさせていただきたいと考えております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PDF版リリースはこちらをご覧ください。