ニュース

ニュース

むろと廃校水族館に、「石碑ラッピング自動販売機」が登場

2019年10月16日

ニュースリリース

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月16日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

〜これまでに例をみない学校の歴史が刻まれた、ちょっと変わったデザイン!〜 

むろと廃校水族館に、「石碑ラッピング自動販売機」が登場!!

同水族館主催による除幕式も開催!

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下当社)は、このたび10月11日(金)、「むろと廃校水族館」(所在地:室戸市室戸岬町533-2 館長:若月 元樹)に、これまでに例を見ない石碑をデザインしたラッピング自動販売機を設置しました。また同日、「むろと廃校水族館」の主催による設置除幕式も開催されました。

今回の設置は、「むろと廃校水族館」に訪れる観光客の方を中心に、「この廃校水族館は、以前は小学校なのか?それとも中学校なのか?」というご質問を受けることが多いことから、この場所が小学校だったことがわかるようなものはできないかと検討されていた同水族館のニーズに、当社がお応えしたことから実現いたしました。

「石碑ラッピング自動販売機」は、背面および両側面に石碑の模様を基調にカラーリングし、背面には「椎名小学校」の学校名を、左側面は1874年同校の開校から2018年「むろと廃校水族館」オープンまでの歴史を、そして右側面は「椎名小学校」の校歌をデザインした、ちょっとユニークで他では見ることのできないオリジナルラッピングを施した自動販売機です。このラッピング自販機を記念碑として設置することで、来館されるお客さまはもとより地域の人々や、同小学校の卒業生のみなさまにも喜んでいただけるものと当社も期待しています。

 

 

左から、むろと廃校水族館 若月 元樹館長、コカ・コーラ ボトラーズジャパン高知支店 高田 雅裕支店長

     小松 伸稔椎名常会長、椎名大敷組合 橋本 健組合長、室戸市 久保 寛人副市長、※敬称略

 

 

 

 

 

【むろと廃校水族館 若月館長のコメント】

ここに椎名小学校があったから水族館ができ、椎名大敷組合のおかげで水槽に展示する魚が入りました。「むろと廃校水族館」はちょっと変わった水族館です。そして、お客さまからのご質問にお応えするために、記念碑となる石碑ラッピング自動販売機の建立が実現しました。コカ・コーラ ボトラーズジャパンの皆さまには大変お世話になりました。日本で一番変わった石碑だと言われることは間違いないと言われていますので、これからをとてもお楽しみにしています。

 

【コカ・コーラ ボトラーズジャパン高知支店 高田支店長のコメント】

この石碑ラッピング自動販売機の設置を通して、地域に皆さまのお役にたてることを大変うれしく思います。そして「むろと廃校水族館」や、ご来場されるお客さまに喜んでいただけること、そして更にこれから益々地元の方々に愛され、さらに県内外はもとより海外の方にもお越しいただき、さらに注目されるそんな水族館になることを祈念しております。

 

【参考資料】

【むろと廃校水族館について】

「むろと廃校水族館は」名前にあるように、廃校となっていた高知県室戸市室戸岬町の旧室戸市立椎名小学校を改修して、2018年4月に開館した水族館です。同水族館の運営は、2003年から室戸市に職員を常駐させ、定置網組合の協力を得ながらウミガメの生態調査をしてきた特定非営利活動法人「日本ウミガメ協議会」が行っています。そこで培った漁業者との関係を活かし、今後も室戸での調査が継続できるようにということから、廃校になった「椎名小学校」を活用した、「むろと廃校水族館」が誕生しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PDF版リリースはこちらをご覧ください。