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小規模オフィス向け飲料提供の新サービス 「Coke mini(コーク ミ二)」、日経コンピュータ主催「IT Japan Award 2019」 にて特別賞受賞

2019年06月21日

ニュースリリース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月20日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

 

 

 

小規模オフィス向け飲料提供の新サービス 「Coke mini(コーク ミ二)」

日経コンピュータ主催「IT Japan Award 2019」 にて特別賞受賞

 

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下当社)は、本日、「日経コンピュータ」主催の「IT Japan Award 2019」にて、小規模オフィス向け飲料提供の新サービス 「Coke mini(コーク ミ二)」で特別賞を受賞しました。優れたIT活用事例を「日経コンピュータ」が毎年表彰する「IT Japan Award」は、今年で13回目を迎えました。2019年度の表彰では、2018年5月から2019年4月までの間に雑誌「日経コンピュータ」に掲載された企業の中から、受賞にふさわしい企業5社が選出されました。

今回「Coke mini(コーク ミニ)」はQRコードを活用し、通信回線を用意することなく、リアルタイムに売り上げや在庫を把握、疑似的なIoT(インターネット・オブ・シングズ)を実現した点が評価され、「IT Japan Award 2019」特別賞を受賞しました。その主な特長は3つです。

 

【Coke mini(コーク ミニ)の主な特長】
1. 自動販売機を設置する場所が取れない小規模オフィスでも、小型機材を使って飲料購入が可能。

2.支払い手段は、スマホアプリによるQRコード決済を採用。完全キャッシュレス化により、現金管理が不要。

3.決済データを活用した正確な売上と在庫の管理が可能であり、売り切れなく効率良く製品のお届けが可能。

 

なお、この取り組みは「日経コンピュータ」の2018年11月22日号で「異色のIoT販売機 QR決済活用、その手があったか」として紹介されております。

当社は、これからも、お客さまのライフスタイルに寄り添えるような製品・サービスを提供し続けてまいります。

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 イノベーション企画部 部長 坂井 憲治(左から2番目)
日経BP総研 フェロー 桔梗原 富夫 様(左から3番目)

 

 

 

 

 

<参考資料>

【「Coke mini(コークミニ)」 取引きフロー】

 

 

【「Coke mini(コークミニ)」 の使い方】

1)スマートフォンのQR決済アプリから「コードリーダー」もしくは「QR読み取り」をタップする。

2)「Coke mini(コーク ミニ)」上に掲示されている購入希望製品のQRコードを読み取る。

3)支払い金額を確認し、決済/お支払いを実施。

4)決済が完了すると、お手元のアプリに決済完了画面が表示。

5)購入製品をクーラーから取り出す。

 

      「Coke mini(コークミニ)」

 

 

 

 

 

 

 

 

【「IT Japan Award 2019」 特別賞 ロゴ】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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