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JOCトップアスリート就職支援ナビゲーション「アスナビ」を活用し、ゴールボール競技で活躍する辻村 真貴(つじむら まき)選手を社員として採用

2019年03月01日

ニュースリリース

 

 

 

2019年3月1日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

 

 

 

JOCトップアスリート就職支援ナビゲーション「アスナビ」を活用しゴールボール競技で活躍する

辻村 真貴(つじむら まき)選手を社員として採用

 

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 (本社:東京都港区 代表取締役社長:吉松 民雄 以下当社)は、公益財団法人日本オリンピック委員会(以下JOC)が、トップアスリートの就職支援を行っている「アスナビ」を活用し、本年3月1日付でゴールボール競技にて活躍する辻村 真貴選手を社員として採用いたしました。
「アスナビ」を活用したアスリートの採用は、パラ馬術で活躍する高嶋 活士選手(2017年6月)、鎮守 奈美選手(2018年10月)に続き、当社では3人目となります。

辻村選手は、2013年に開催されたIBSAワールドユース大会で金メダルを獲得したことをはじめ、2017年トラカイ インターナショナルゴールボール大会で銅メダルに輝いています。また、国内では2017年日本ゴールボール大会で優勝し、最優秀選手賞に輝くなど国内外で活躍が期待される選手です。

今後、私たちコカ・コーラ ボトラーズジャパンの一員として、競技大会に全力で挑戦する辻村選手の姿は、社員の一体感をよりいっそう高め、私たちに感動を与えてくれるものと期待しています。

当社は、これからもアスリート選手が安心して競技に専念できる環境を整えることで、スポーツ振興に貢献してまいります。

 

【辻村 真貴(つじむら まき)選手のプロフィール】

■競技種目   ゴールボール

■出 身 地   神奈川県横浜市

■年齢     24歳(1994年12月生)

■主な成績   2013年 IBSAワールドユース大会 金メダル

        2013年 APCアジアユースパラ競技大会マレーシア2013 銅メダル

        2013年 ゴールボール アジア・パシフィック選手権大会 銅メダル

        2017年 トラカイインターナショナルゴールボール大会 銅メダル 

        2017年 日本ゴールボール選手権大会 優勝、最優秀選手賞

 

 

【辻村選手からコメント】

この度、JOCの「アスナビ」を通じて、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社に入社することとなりました。多くの方に親しまれている会社で働けること、競技を続けられることに感謝いたします。

入社後は、ゴールボール競技をたくさんの方々に知ってもらえるように日々努力し、社会人としての自覚を持ち、競技と業務をしっかり両立させ最高の結果で会社に恩返しができるよう成長していきます。

 

【ゴールボールとは】

二次世界大戦で視覚に障がいを受けた傷痍軍人の人たちのリハビリテーションプログラムとして考案された障がい者スポーツ独自の競技です。選手は視力の程度に関わらずアイシェードという光も入らないゴーグルをつけて1チーム3人で行います。コートの大きさはバレーボールと同じで両サイドにサッカーのゴールと同じようなゴールがあります。鈴が入ったゴム製でバスケットボールくらいの音が出るボールを転がしあい、点を奪い合います。試合時間は12分ハーフで、同点の場合は3分ハーフの延長戦を行います。決着がつかない場合は、エクストラスローを決着がつくまで行います。

 

【「アスナビ」とは】

JOCが2010年より実施。企業・アスリートの相互理解を図り、両者にとって有益なマッチング(トップアスリートの支援・雇用)を実現させる活動。世界を目指すトップアスリートの生活環境を安定させることで、競技を安心して続けられる環境を作り、雇用側と双方にとってWin-Winの関係を目指す。なお、2014年8月、日本パラリンピック委員会(JPC)と協定を締結し、パラリンピックを目指すトップアスリートの就職支援も実施している。

 

【IBSAとは】

国際視覚障害者スポーツ連盟(英語: International Blind Sports Federation)は、視覚障害者のスポーツを統括する国際組織

 

 

 

 

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