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「Coke ON TM」アプリを活用した施策で「時差Biz推進賞(プロモーション部門)」ならびに「松本零士特別賞」を受賞!

2018年11月28日

ニュースリリース

 

 

 

2018年11月28日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

「Coke ON TM」アプリを活用した施策で「時差Biz推進賞(プロモーション部門)」ならびに「松本零士特別賞」を受賞!

~早めに通勤・帰宅するビジネスパーソンの働く意欲や生産性の向上に貢献~

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:吉松 民雄 以下当社)は、2018年7月1日~9月30日の朝5:00~7:59および夕17:00~19:59の時間帯にスマホ用アプリ「Coke ON TM」を活用した通勤電車の混雑緩和への取り組みを実施し、11月27日に開催された「第5回快適通勤プロモーション協議会」にて「時差Biz」の普及啓発に資する取組みを表彰する「時差Biz推進賞(プロモーション部門)」ならびに先進性・話題性に優れた取組みを行った企業に授与される「松本零士特別賞」を受賞いたしました。

今回受賞した取り組みは、東京都が実施している通勤ラッシュ回避のために通勤時間をずらす働き方改革につなげる取り組み「時差Biz」に賛同するもので、当社指定の時間帯に、駅構内の「Coke ON TM」アプリを利用して「スマホ自販機 R」と接続した状態でコカ・コーラ社製品を購入いただいたお客さまに付与スタンプを通常の2倍(通常1製品購入で1スタンプ付与を、該当時間帯は1製品購入で2スタンプ付与)と設定し、早めに通勤・帰宅するビジネスパーソンの働く意欲や生産性の向上に貢献いたしました。

本取り組みを行うことにより、「時差Biz」推進活動と、首都圏に広く設置している「スマホ自販機 R」を活用した当社独自の自動販売機プロモーションとを連動させ、「お得感」を醸成することにより、「時差Biz」の周知・定着・拡大に貢献しました。また、多くのお客さまがご利用になる都内を中心とした鉄道各社と連携し、プロモーションを実施したことで効果の最大化につながりました。

これからも当社は自動販売機を通じて、「時差Biz」の認知度向上をはじめ、東京都の重点政策に沿った働き方改革に貢献できるよう積極的な施策を行ってまいります。

 


左から、東京都知事 小池 百合子 様、当社執行役員 東京営業本部長 佐藤 一仁、松本 零士 様

 

 

【今回受賞した取組み:「Coke ON TM」アプリを活用した自動販売機タイムサービス】

お客さまが「Coke ON TM」アプリを利用して「スマホ自販機 R」と接続した状態でコカ・コーラ社製品を購入すると、製品の種類やサイズに関わらず、通常1本につき1スタンプが獲得でき、15スタンプたまる毎に「スマホ自販機 R」でお好きな製品1本と無料で交換できるドリンクチケットが獲得できるサービスを活用し、オフピーク出勤・定時退社の両時間帯(2018年7月1日~9月30日の朝5:00~7:59および夕17:00~19:59)に、駅構内の「Coke ON TM」対応自動販売機でコカ・コーラ社製品を購入いただいたお客さまに付与スタンプを通常の2倍(通常は1製品購入で1スタンプ付与のところを、該当時間帯のみ1製品購入で2スタンプ付与)となる取り組み。

 

 

※「Coke ON TM」と「スマホ自販機 R」はThe Coca-Cola Companyの登録商標です。

 

 

 

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