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小規模オフィス向け飲料提供の新サービス 「Coke mini(コーク ミニ)」を発表

2018年11月06日

ニュースリリース

 

 

2018年11月6日
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

~QR決済による完全キャッシュレスで現金管理の負担を削減~

小規模オフィス向け飲料提供の新サービス 「Coke mini(コーク ミニ)」を発表

 

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:吉松 民雄 以下当社)は、本日、小規模オフィス向け飲料提供の新サービス「Coke mini(コーク ミニ)」を開発し、展開を開始したことを発表いたしました。日本国内には10名以上30名未満の事業所が88万2,000軒存在し、そこで働いている方は1,400万人とも言われており、「Coke mini(コーク ミニ)」はこの規模に対応するサービスです。

「Coke mini(コーク ミニ)」の特徴は3つあります。まず、自動販売機を設置する場所が取れない小規模オフィスでも、小型機材を使って飲料購入が可能となる点です。2つ目は、支払い手段は、スマホアプリによるQRコード決済を採用した点です。導入企業は「LINE Pay」と「楽天ペイ(アプリ決済)」の中からご希望の決済手段を1つ選択し、「Coke mini(コーク ミニ)」の上に掲示された購入を希望する製品のQRコードを読み込み、スマホアプリでお支払いいただきます。支払いをQRコード決済に限定することで、完全キャッシュレス化し、現金の管理が不要となります。3つ目は、決済データを活用した正確な売上と在庫の管理が可能であり、売り切れなく効率良く製品のお届けが可能となる点です。

発表会当日は、実際に「Coke mini(コーク ミニ)」を導入いただいている株式会社ミライユ様にて、当社ベンディング戦略プロジェクト 成長戦略チーム 担当部長 坂井 憲治より、デモンストレーションおよび概要を説明し、株式会社ミライユ 代表取締役  岡田 侑也 様からもご感想を頂戴しました。

2018年は東京都内限定で展開し、2019年より順次展開エリアを拡大してまいります。

 

 

右 :コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 ベンディグ戦略プロジェクト 成長戦略チーム 担当部長 坂井 憲治 
左 :株式会社ミライユ 代表取締役  岡田 侑也 様

 

 

 

<参考資料>

【「Coke mini(コークミニ)」 取引フロー】

 

【「Coke mini(コークミニ)」 の使い方】

1)スマートフォンのQR決済アプリから「コードリーダー」もしくは「QR読み取り」をタップする
2)「Coke mini(コーク ミニ)」上に掲示されている購入希望製品のQRコードを読み取る
3)支払い金額を確認し、決済/お支払いを実施
4)決済が完了すると、お手元のアプリに決済完了画面が表示
5)購入製品をクーラーから取り出す

 

 

     「Coke mini(コークミニ)」

 

 

 

【コメント】

■株式会社ミライユ 代表取締役 岡田 侑也 様 のコメント

飲料を購入するためだけにオフィスを出て、エレベーターに乗り、コンビニに行く当社社員を見て、改善の余地があるのではないかと感じていたところ、コカ・コーラ ボトラーズジャパン社から「Coke mini(コーク ミニ)」の提案がありました。

導入のきっかけは、同社商品が社内でも人気が高く、ラインナップの多さや、現金管理が不要であることも大きな導入理由になりました。飲料購入に費やす往復の時間が削減されたので、今後の生産性改善につながってくると思います。


■コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 ベンディグ戦略プロジェクト 成長戦略チーム 担当部長 坂井 憲治のコメント 

「Coke mini(コーク ミニ)」は、自動販売機を設置する場所が取れない小規模オフィスにも、飲料提供が可能なサービスです。また、QRコード決済導入は、現金管理の負担を削減するとともに、お客さまのさらなる利便性と運営の効率性を実現します。私たちコカ・コーラ ボトラーズジャパンは、これからも、お客さまのライフスタイルに寄り添えるような製品・サービスを提供し続けていきます。

 

 

 

 

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