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コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクトin佐賀 とす 開催!

2018年10月24日

ニュースリリース

 

 

2018年10月24日
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

-大切な水資源を次世代に引き継ぐ取り組みー

コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクトin佐賀 とす 開催!

CCBJI鳥栖、基山工場水源域で地域と社員ボランティアによる森林保全活動

 

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 吉松 民雄 以下CCBJI)は、各工場の水源域となる森林保全活動をコカ・コーラ 「森に学ぼう」プロジェクト※ と名づけ、豊かな自然や水資源を次世代に残すことを目的に全国各地で水源涵養林の保全活動を行っています。

佐賀県では、本年より、佐賀県、鳥栖市、基山町、佐賀東部森林組合とCCBJIの5者間で「佐賀の豊かな自然を未来につなぐ森林保全に関する連携と協力の包括協定」ならびに佐賀東部森林組合と「森林保全・維持管理に関する協定」を新たに締結し、佐賀県内の当社の鳥栖工場、基山工場の水源域にあたる筑後川水系宝満川流域の山林約433haの森林にて、各者協力のもと、これまでと同様に森林保全活動を行って参ります。

今回、この活動の一環として、10月21日(日)に「コカ・コーラ ボトラーズジャパン鳥栖市民の森」(佐賀県鳥栖市河内町)にて、『コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクトin佐賀 とす』を開催し、CCBJI社員と家族、地域のボランティアなど約230名がモミジの石段整備や遊歩道整備などの森林保全活動を行いました。

 

 

※【コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクトとは】

コカ・コーラシステムが2006年より、全国各地で開催している環境保護・環境教育プログラムです。森や水源地域での植樹作業、ネイチャープログラムなど多くの活動を体験する中で、森や生きものと触れ合いながら、「自然や水の大切さ」や「人と自然のかかわり」、 「環境保護の意義」を理解していただくことを目的としています。このプロジェクトはコカ・コーラが世界規模で取り組む水資源保護活動の一環としても位置づけられています。当社におけるコカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクトは13か所で展開中。

 

 

 

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