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白州工場 新倉庫建設発表会

2018年07月26日

ニュースリリース

 

2018年7月26日

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

 

白州工場 新倉庫建設発表会

製造品保管能力増強に向け最新技術を投入、2019年に完成予定

 

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン(本社:東京都港区 代表取締役社長:吉松 民雄)は、山梨県北杜市にある白州工場に最新技術を導入した新倉庫を建設することを発表しました。

本年1月にコカ・コーライーストジャパン㈱とコカ・コーラウエスト㈱との統合により、コカ・コーラ ボトラーズジャパン㈱が誕生しました。統合以前2016年5月から進めてきた初の大型プロジェクトでかつ、統合後初の大型投資案件であり、来月より建設工事が始まります。
発表会では、当社上席執行役員 SCM本部長 ブルース・ハーバートより、北杜市に対して、新倉庫建設に至った経緯を報告いたしました。
北杜市長 渡辺 英子様からもご感想を頂くとともに、弊社・北杜市・森林組合が一体となり進めている、水源保全管理事業(森野整備や水源涵養など)についても、コメントいただきました。

当社ではこれからも地域とともに歩んできた企業として、今後も様々な活動を支援してまいります。

 


右:コカ・コーラ ボトラーズジャパン㈱ 上席執行役員 SCM本部長 ブルース・ハーバート
左:北杜市長 渡辺 英子 様

 

 

■北杜市長 渡辺 英子様のコメント
本日、白州工場の大型自動倉庫建設の地鎮祭を迎えられ、心よりお祝い申し上げます。ここ白州工場においては、自然豊かな森が育んだ水資源を活用した、ナチュラルミネラルウォーター製品「い・ろ・は・す」が製造されており、市が行う、「森を育て、水を守る」環境保全事業に毎年ご協力いただいているほか、平成28年度からは、「いろはす水源保全管理事業」を展開し、市や森林組合と一体となって森の整備事業を通して水源涵養を行っていただいております。
このたび、白州工場における最新技術を導入した新倉庫の建設は、物流及び輸配送の効率化が図られる先進的なもので、地域経済の活性化に期待が高まるところであり、今後も本市に立地する企業と連携し、地域産業の発展を図って参るので、ご協力いただきたくお願い申し上げます。

 

■コカ・コーラ ボトラーズジャパン㈱ 上席執行役員 SCM本部長 ブルース・ハーバートのコメント
まずは、先日の西日本を中心とした豪雨により亡くなられた方々に哀悼の意を捧げるとともに、被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。2016年5月から進めてきた初の大型プロジェクト、新生プロジェクトとは、「大規模なサプライチェーンネットワーク改革」を企画・推進する目的で社内外広範囲に人材を採用し新たに立ち上げた組織です。「バランスの取れた継続的な改善」を維持し、「高品質・低コスト・安定供給」を実現するサプライチェーン構築します。これはコカ・コーラの世界で最大のサプライチェーン・トランスフォーメーション・プロジェクトの一つです。」課題であった製造品の保管能力増強のため、高密度高能力な最新自動化設備をメーカーと共同開発し、物流業務および輸配送効率化を実現し、工場生産量を拡大いたします。

 

<参考資料>

【コカ・コーラ ボトラーズジャパン㈱ 白州工場 新倉庫概要】

敷地面積    :約22,000㎡
建物の延床面積 :約28,000㎡
保管数量    :24,000パレット
投資額     :約30億円
竣工      :2019年12月(予定)

 

<完成予定図>

 

<新倉庫の特徴>

 

 

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