コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:カリン・ドラガン、以下、当社)は、モンスターエナジージャパン合同会社(本社:東京都品川区、代表:松本充弘)および国内の販売権を持つアサヒ飲料株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:近藤佳代子、以下、アサヒ飲料)との合意に基づき、今夏より自動販売機チャネルにおいて、国内No.1※エナジードリンクブランド「モンスターエナジー」の取り扱いを開始します。
※飲料総研推計 エナジードリンク市場 2025年1月~12月メーカー販売箱数(日本国内)
本取り組みを通じて、当社の強みである業界最大規模の自動販売機ネットワークにエナジードリンクのリーディングブランドを新たに導入し、お客さまの選択肢および購買機会の拡大を図るとともに、売上成長と収益性の大幅な向上を目指します。これにより、ベンディング事業の価値創出と成長加速を実現し、中期経営計画「Vision 2030」に掲げる意欲的な目標の達成に貢献してまいります。
取り扱い対象製品は「モンスターエナジー(355ml缶)」とし、アサヒ飲料からの製品供給を受けて、今夏の最盛期をめどに自動販売機での販売を開始します。当社事業エリアである1都2府35県全域を対象として順次展開していく予定です。
<展開製品概要>
製品名:モンスターエナジー
容器・容量:缶355ml
希望小売価格:213円(税別)、230円(税込)
品目:炭酸飲料
販売チャネル・地域:当社事業エリアの自動販売機

エナジードリンクブランド「モンスターエナジー」は、2002年に米国で発売されて以来、世界中で幅広く販売されています。2012年、日本上陸を果たし、エナジードリンクのリーディングブランドとして日本国内でのファンを増やし続けています。モンスターエナジーは単なるドリンクではなく、缶に込められたライフスタイルとして、ミュージック、ゲーミング、モータースポーツ、アクションスポーツなど様々なシーンを通じて、ファンと一緒に楽しむ時間を作り出しています。
コカ・コーラ ボトラーズジャパンでは、広範なネットワークを有する自動販売機を、その一台一台が無人の小売店舗として、24時間365日お客さまとの接点を生み出す重要な資産と位置づけています。これまで当社はいち早くベンディング事業の変革に着手し、デジタル化やテクノロジーの活用、プロセスの見直しを通じて、自動販売機オペレーションの生産性向上や効率化に継続的に取り組んできました。このたび世界中で多くのファンを魅了する「モンスターエナジー」製品を新たに展開することで、当社の事業変革をさらに加速させるとともに、日本における自動販売機市場のさらなる活性化に寄与してまいります。
「すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造する」というミッションのもと、今後も当社は様々なパートナーのみなさまと連携を図り、すべてのステークホルダーのみなさまに持続的な価値を提供してまいります。
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