ニュースリリース

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新ラッピングデザインの「大阪・関西万博支援自販機」を万博記念公園に設置
2025年の大阪・関西万博の更なる機運醸成を目的に誕生。1970年の開催地へ

2022年12月19日
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:カリン・ドラガン、以下 当社)は、2025年に開催する日本国際博覧会(以下、大阪・関西万博)に向けた更なる機運醸成を目的に、12月19日(月)、新ラッピングデザインの「大阪・関西万博支援自販機」(注1)を大阪府吹田市の日本万国博覧会記念公園(以下、万博記念公園)のEXPO’70 パビリオン(注2)に設置しました。

 

「大阪・関西万博支援自販機」新ラッピングデザイン(万博記念公園)

 

「大阪・関西万博支援自販機」では、製品の購入金額の一部が公益社団法人2025年日本国際博覧会協会に寄付され、寄付金は大阪・関西万博開催までに行われる様々な機運醸成の取り組みに役立てられます。このたび、新たに導入する新ラッピングデザインは、大阪・関西万博の「EXPO 2025 Design System」を活用し、デザインエレメントの一つである、個のいのちを表す「ID」を正面と側面にプリントすることにより、大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を動的に訴求しています。

 

当社は1970年の日本万国博覧会(以下、大阪万博) において、現在の万博記念公園内で「コカ·コーラ」の提供に従事しました。今回、公園を所有する大阪府および公園指定管理者の万博記念公園マネジメント・パートナーズ(BMP)(注3)にご協力いただき、新ラッピングデザインの支援自販機を万博記念公園から展開します。1970年の大阪万博が行われ、今でも関西圏のみなさまに愛される場所から新ラッピングデザインを展開することで、大阪・関西万博の更なる機運醸成をはかります。

 

今後「大阪・関西万博支援自販機」新ラッピングデザインは、当社以外のコカ・コーラボトラー社も含めたコカ·コーラシステム一丸で日本全国に展開予定となります。

 

【設置式の様子】
12月19日、万博記念公園にて、新ラッピングデザインの「大阪・関西万博支援自動販売機」の設置式を実施しました。
 

写真左から、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 機運醸成局長 堺井 啓公 様
当社 営業本部 ビジネスデベロップメント営業本部長 小川 真司
大阪府日本万国博覧会記念公園事務所 事務次長 金嵜 修 様
大阪・関西万博公式キャラクター 「ミャクミャク」
  

 

(注1)「大阪・関西万博支援自販機」について
大阪・関西万博の機運醸成に貢献することを目指し、2022年7月より展開を開始しており、2022年11月末時点で380台展開をしています。「大阪・関西万博支援自販機」で製品を購入すると、購入金額の一部が公益社団法人2025年日本国際博覧会協会に寄付されます。寄付金は大阪・関西万博開催までに行われる様々な機運醸成の取り組みに役立てられます。
ニュースリリース:「大阪・関西万博支援自販機」第1号機を設置

 

(注2)日本万国博覧会記念公園(万博記念公園)およびEXPO’70 パビリオンについて
1970年に開催された大阪万博の跡地を整備した公園です。太陽の塔などの文化施設やスポーツ・レクリェーション施設が自然と調和しながら配置されています。EXPO’70 パビリオンは、1970年の大阪万博の出展施設であった「鉄鋼館」を利用した博覧会の記念館です。当時の様子など約3,000点の展示物などが納められています。

https://www.expo70-park.jp/


(注3)万博記念公園マネジメント・パートナーズ(BMP)について
指定管理者として万博記念公園の管理運営を実施。吉本興業ホールディングス株式会社(代表法人)、吉本興業株式会社、三井物産フォーサイト株式会社、株式会社JTB、株式会社JTBコミュニケーションデザイン、京阪ホールディングス株式会社、京阪園芸株式会社、株式会社博報堂、株式会社博報堂DYメディアパートナーズの9社で構成する協同事業体です。 
 

※ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。