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経済産業省「GXリーグ基本構想」への賛同

2022年04月13日
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:カリン・ドラガン、以下 当社)は、経済産業省が公表した「GXリーグ基本構想」に賛同しました。 
 
「GXリーグ」は、「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする」ことを目指し、GX(グリーントランスフォーメーション)に積極的に取り組む「企業群」が、GX に向けた挑戦を行うプレイヤーと共に一体として経済社会システム全体の変革のための議論と、新たな市場の創造のための実践を行う場として設立されました。 「GXリーグ基本構想」は、「GXリーグ」の実装に向けた詳細設計の議論と取り組みの実証を2022年度に進めていくための基本的な指針を示したもので、賛同企業には、自社の温室効果ガス排出削減の取り組みに加え、サプライチェーンや製品・サービスを通じた市場においても、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを推進することが求められています。

 

当社はサスティナビリティーフレームワークとして「多様性の尊重」「地域社会」「資源」から成る3つのプラットフォームの中で、「温室効果ガス」「再生可能エネルギー」を含む9つの重要課題を特定しています。2030年までに温室効果ガス(GHG)の排出量をスコープ1、2(工場やオフィス、エネルギーに起因する排出量)で50%、スコープ3(原料の加工、自動販売機などの排出量)で30%削減することを目指し、調達部門、製造部門、物流・輸送部門、販売部門までを網羅した事業全体での CO2排出量削減の施策に取り組んでいます。また、廃棄物管理やリサイクルの推進はもちろんのこと、オフィスや製造工場、セールスセンターなどすべての事業拠点において法令遵守と環境負荷低減を目標に掲げ、ISO14001の運用を行っています。 当社は今後も、事業活動を通じた社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現を目指してまいります。 

 

【参考】
GXリーグ基本構想について(経済産業省) 
https://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/global_warming/GX-league/gx-league.html

コカ・コーラ ボトラーズジャパンのCSVの取り組み
https://www.ccbji.co.jp/csv/

 

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