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愛媛県と連携し、フードバンク団体への製品寄贈を開始

2022年03月16日
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:カリン・ドラガン、以下 当社)は、愛媛県(知事:中村 時広)と連携し、同県内のフードバンク団体への製品寄贈を開始しました。本取り組みの第一弾として、3月16日(水)、特定非営利活動法人eワーク愛媛(理事長:難波江 任、 以下eワーク愛媛)にコカ・コーラ社製品120ケースをお届けしました。

 

3月16日 寄贈の様子 左から、当社 四国地区統括部長 井上 浩一、 特定非営利活動法人eワーク愛媛 理事長 難波江 任様

 

愛媛県は2021年から、食品製造業の未利用食品を有効活動することを目的として、「地域循環型フードバンク活動」を推進しており、eワーク愛媛への製品寄贈も同活動の一環として行われます。当社は、2016年から国内各地域のフードバンク団体への製品寄贈を実施していたことから、このたび、愛媛県が推進する「地域循環型フードバンク活動」に賛同し、同県においても定期的なフードバンク団体への製品寄贈を実施することとなりました。当社が寄贈したコカ・コーラ社製品は、今後、eワーク愛媛を通じて、愛媛県内の子ども食堂、福祉施設などへ提供されます。

 

当社は、企業理念「Paint it RED! 未来を塗りかえろ。」のもと、すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造するという「ミッション」の達成を目指し、本業を通じて地域が抱える課題を解決するため、共創価値の創造(Creating Shared Value : CSV)に取り組み、今後もあらゆるパートナーのみなさまと連携をはかってまいります。

 

■第1回 製品寄贈概要
日 時 : 2022年3月16日(水)
寄贈先: 特定非営利活動法人eワーク愛媛(えひめフードバンク愛顔)
所在地 : 愛媛県新居浜市萩生1309-1
寄贈品:コカ・コーラ社製品 120ケース(2,880本)

 

<参考資料>
■これまで当社が実施したフードバンクへの製品寄贈について
・2020年 22団体     20,447 ケース
・2021年 34団体(単発寄贈12団体含む)  11,063 ケース

 

■当社のフードバンク団体への製品寄贈について
当社は2016年から日本初のフードバンク団体であるセカンドハーベスト・ジャパン(公益財団法人日本フードバンク連盟加盟)や一般社団法人全国フードバンク推進協議会など24団体(注1)とパートナーシップを結び、各地域のフードバンク団体を通じて、子ども食堂ならびに各種福祉施設などに、定期的な飲料製品の寄贈を行っております。フードバンクとは「食料銀行」を意味する言葉で、品質には問題がないにも関わらず処分される食品を、企業から寄付を受けて福祉施設や困っている人に届ける団体や活動のことを指しています。 (注1)2022年2月時点

 

■愛媛県の食品ロス削減の取り組み
愛媛県では、「オール愛媛で減らそう食品ロス~もったいないとおもいやりの心~」の目指すべき未来のもと、食品ロス削減を図るとともに、食料を必要としている方々(子ども食堂、福祉施設など)に食料支援を行うため、2021年4月から県、食品小売店、フードバンク活動団体が連携し、食品小売店に「フードドライブコーナー」を常設し、家庭の未利用食品を地域内で有効活用するフードバンク活動を展開しています。
また、県、食品製造業者、フードバンク活動団体が連携し、食品製造業の未利用食品を有効活用するフードバンク活動に取り組んでいます。

 

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