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コカ・コーラ ボトラーズジャパン、小松工場でアルコール製品製造ラインを稼働開始
アルコール製品は3工場の製造体制に

2021年05月26日
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 コカ・コーラ ボトラーズジャパン(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下当社)は、当社小松工場(愛媛県西条市小松町)にアルコール製品製造ラインを新設し、本日より稼働を開始しました。

 

 小松工場は、アルコール製品を製造する当社自社工場として埼玉工場(埼玉県比企郡吉見町)、京都工場(京都府久世郡久御山町)に次ぐ3工場目となり、主に西日本エリアの製造供給を担います。新設したアルコール製品の製造設備(2021年4月酒類製造免許取得)は、350ml缶の製品を年間8,400万本(350万ケース)製造する能力を有します。

 

 当社は、これからもお客さまの需要に対応できる製造供給体制を確立させ、引き続き地域のみなさまへ安全・安心なコカ・コーラ社製品をお届けしてまいります。

 

【小松工場 アルコール製品製造ライン概要】

■工場名        :コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 小松工場

■所在地    :愛媛県西条市小松町妙口甲806番地1

■名称           :6号ライン

■稼働開始     :2021年5月26日

■製造能力     :1分間に1,000本(350ml缶)

■製造品目     :「檸檬堂」 5種類

(はちみつレモン3%、定番レモン5%、塩レモン7%、鬼レモン9%、カミソリレモン9%無糖)

■投資額        :約8億3千万円

 

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