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コカ・コーラ社製品約8万ケースを医療機関、フードバンクなどに寄贈
新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地域社会への継続的支援として

2021年03月04日
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下、当社)は、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地域社会への支援として、医療機関175ヵ所、フードバンク29団体などにコカ・コーラ社製品の寄贈を開始しました。医療機関、フードバンクに加え、コロナ禍において支援を必要としている方々に、3月末にかけて、約8万ケース(約192万本)の飲料製品を贈る予定です(注1)。

昨年、新型コロナウイルス感染拡大の影響により社会が刻々と変化する中で、当社が本業を通じて地域社会への支援としてできることはないかと検討し、2020年4月から、医療機関・保健所、行政・自治体などを通じて、コロナウイルス感染症拡大防止に取り組む医療関係者の方々にコカ・コーラ社製品の無償提供を実施してまいりました。また、フードバンクへの定期的な提供(注2)に加え、福祉施設で働く医療関係者やボランティアの方など製品配布先を拡大し、より多くの方へお届けすることを目的とした臨時の製品寄贈を3度(2020年4月、6月、12月)実施しました。

本年においても、新型コロナウイルス感染症防止に従事する医療関係者の方々やフードバンクへのコカ・コーラ社製品の寄贈を継続します。今回は、感染症指定医療機関を中心とした医療機関175ヵ所に13,360ケース、フードバンク29団体に4,846ケースを提供します。フードバンクについては、当社と製品提供に関するパートナーシップを締結し、定期的に製品寄贈を行う17団体のほかに、より多くのコロナ禍において支援を必要としている方々に当社製品を提供するために、新規12団体にも寄贈いたします。


千葉メディカルセンター(千葉県)に寄贈

 

(左)社会医療法人 栄光会(福岡県)寄贈、(右)神奈川県厚生農業協同組合連合会​伊勢原協同病院​(神奈川県)に寄贈


当社は、企業理念「Paint it RED! 未来を塗りかえろ。」のもと、すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造するという「ミッション」の達成を目指し、本業を通じて地域が抱える課題を解決するため、共創価値の創造(Creating Shared Value : CSV)に取り組み、今後もあらゆるパートナーのみなさまと連携をはかってまいります。

■2021年2・3月実施 製品寄贈概要
日時: 2021年2月22日から順次
主な提供先・寄贈数:  
医療機関175ヵ所(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、栃木県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県、岐阜県):13,360ケース(約320,000本)
フードバンク29団体(宮城県、茨城県、千葉県、東京都、群馬県、埼玉県、新潟県、神奈川県、愛知県、大阪府、京都府、奈良県、和歌山県、岡山県、徳島県、福岡県、佐賀県、熊本県、宮崎県、鹿児島県):4,846ケース(約114,300本)

■これまで当社が実施した製品寄贈について(新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地域社会への支援として)
時期:2020年4月~
主な提供先・寄贈数:
医療機関約180ヵ所※:約11,900ケース
行政・自治体168ヵ所:19,843ケース
各自治体提携宿泊施設:17ヵ所:625ケース
フードバンク
-2020年4月:16団体   4,153ケース
-2020年6月:19団体   7,497ケース
-2020年12月:13団体 2,160ケース

2021年2・3月実施を除く
※延べ数。同一の医療機関へ複数の寄贈分も含みます。

 

(注1)医療機関、フードバンク以外の寄贈先は、今後決定してまいります。

(注2)当社のフードバンク団体への製品寄贈について 
当社は2016年から日本初のフードバンク団体であるセカンドハーベスト・ジャパン(公益財団法人日本フードバンク連盟加盟)や一般社団法人全国フードバンク推進協議会など22団体とパートナーシップを結び、各地域のフードバンク団体を通じて、子ども食堂ならびに各種福祉施設などに、定期的な飲料製品の寄贈を行っております。フードバンクとは「食料銀行」を意味する言葉で、品質には問題がないにも関わらず処分される食品を、企業から寄付を受けて福祉施設や困っている人に届ける団体や活動のことを指しています。昨年は、食品ロス削減推進法が施行されるなど、より一層注目を集めています。

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