ニュース

ニュース

山梨県韮崎市と「包括連携に関する協定」を締結
市民サービスの向上および地域活性化に向けて連携

2021年02月18日
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:カリン・ドラガン 以下、当社)は、2月18日(木)、山梨県韮崎市(市長:内藤 久夫)と同市の市民サービスの向上および一層の地域活性化を図ることを目的とした「包括連携に関する協定」を締結しました。

 

当社と韮崎市は当協定締結により、オリンピック・パラリンピックの機運醸成およびレガシー創出に関すること、観光振興・インバウンド推進、地域活性化、防犯・防災に関することなど、多岐にわたる分野で連携し、協働で市民生活向上につながる取り組みを進めてまいります。

 

本取り組みの一環として、韮崎市内へ「JOCオリンピック支援自販機」、「JPCパラリンピック支援自販機」を展開し、オリンピック・パラリンピックの機運醸成を図ります。また、市役所1階ロビー内にデジタルサイネージを設置します。このデジタルサイネージは、平常時は市の施策やイベント情報、市の特産物を表示するほか、新型コロナウイルス関連情報などを表示、緊急時は緊急地震速報など災害情報に画面が切り替わり、注意を促す仕組みになっています。

 

当社は、企業理念「Paint it RED! 未来を塗りかえろ。」のもと、すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造するという「ミッション」の達成を目指し、本業を通じて地域が抱える課題を解決するため、共創価値の創造(Creating Shared Value : CSV)に取り組み、今後もあらゆるパートナーのみなさまと連携をはかってまいります。

 

締結式の様子(左から、当社 ベンディングエリア営業本部 関東地区統括部 地区統括部長 市川 朋弘、韮崎市長 内藤 久夫 様)

 

【韮崎市長 内藤 久夫 様のコメント】

本年は、いよいよ東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が開催され、本市出身でレスリンググレコローマンスタイル60kg日本代表に内定している、文田健一郎選手も出場する予定です。本市では、“チーム韮崎で 活力ある まちづくり”を掲げ、市民・地域・企業・行政がともに、市の将来像「すべての人が輝き 幸せを創造するふるさと にらさき」の実現を目指すまちづくりを進めています。コカ・コーラ ボトラーズジャパンさまと相互の連携強化を図ることで、文田選手の応援機運のさらなる醸成につなげるとともに、地域の活性化を推進してまいります。

 

【当社 ベンディングエリア営業本部 関東地区統括部 地区統括部長 市川 朋弘のコメント】

日ごろからお世話になっている韮崎市さまと本協定を締結し、市民サービスの向上や地域活性化に向けて連携して取り組んでいけることをうれしく思います。韮崎市さまでは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催をきっかけとして、「市民のみなさまへオリンピック・パラリンピック機運醸成と次代へのレガシーの創出」を進められており、私どもは、「JOCオリンピック支援自販機」、「JPCパラリンピック支援自販機」の展開などを通じてオリンピック・パラリンピックの機運醸成を図ってまいります。ほかにも、観光振興・インバウンド推進、地域活性化、防犯・防災に関することなど多岐にわたる分野で協働することで、韮崎市の皆さまに更なるハッピーな瞬間をお届けできるようなお手伝いをさせていただきたいと考えております。

 

PDF版リリースはこちらをご覧ください。

 

※ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。