「こども食堂応援自販機」を通じて、未来を担う子どもたちの夢を応援!

2020年1月20日、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社は、埼玉県と社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会との間で「子ども食堂等子供の居場所を支援するための協働に関する協定」を締結しました。

同協定は、「こども食堂応援自販機」を通じて、こども応援ネットワーク埼玉の活動を県内に広くPR、また自販機での売上の一部を「こども食堂応援基金」に寄付するものです。

日本では7人に1人の子どもが貧困状態!
〜「こども応援ネットワーク埼玉」と「こども食堂応援基金」について〜

厚生労働省の「平成28年国民生活基礎調査」では、7人に1人の子どもが貧困状態だとされています。埼玉県では、そのような子どもの貧困の連鎖を解消すると同時に、子ども将来の夢や希望を叶えられる環境づくりに力を入れています。

そのひとつが埼玉県も発起人となっている団体・企業、個人のネットワークである「こども応援ネットワーク埼玉」です。これまでに同ネットワークは、こども食堂の普及やや子どもの居場所づくりなどさまざまな活動をおこなっており、2019年6月4日に創設された「こども食堂応援基金」もその活動の一環です。

この度の「こども食堂応援自販機」は、「こども応援ネットワーク埼玉」のデザインをモチーフとしたオリジナルラッピングが目印となっています。

地域と企業が一体となり、子どもの未来をつなぐ!

締結式には、大野 元裕 埼玉県知事、埼玉県社会福祉協議会会長の山口 宏樹氏、当社関東営業本部長である井上 豊が出席。両氏からは下記のコメントをいただきました。

「貧困の地域格差が進んできており、今回の援助はありがたい。貧困の解決に向け世代を超えたコミュニティづくりを目指したい」(大野 元裕 埼玉県知事)

「気持ちをサスティナブルに支えられるネットワークづくりに向け、寄付金の有効活用をしていきたい」(山口 宏樹 埼玉県社会福祉協議会会長)

今回設置された「こども食堂応援自販機」は5台。寄付金は、こども食堂、無料塾、プレイパーク、多世代交流拠点など「子どもたちの居場所」づくりに役立てられるとのことです。

当社はこれからも「地域密着」の理念のもと、このような取り組みを通して、地域への貢献をしてまいります。