身近な企業や飲料を通じて学ぶSDGs 東福岡自彊館中学校で講演会を実施

2021年12月24日

学校法人東福岡学園自彊館中学校において(以下東福岡学園)、SDGs達成に向け、生徒たちとともに具体的なアクションを考える機会を創出するため、11月2日(火)に中学2年生を対象とした探求学習を実施いたしました。

東福岡学園と当社は、2020年8月5日、未来に向けて両者が共同し、持続可能でより良い世界を目指すアクションを起こしていくことを目的に、「SDGs への取り組みについての共同宣言」を発表しています。今回の探求学習は、その宣言に基づいて行った企画となり、昨年の11月の講演に続き、今回で2回目となります。

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■身近な企業や飲料を通じて学ぶSDGsの意義

なぜ、企業がSDGsに取り組むのか、コカ・コーラ ボトラーズジャパンはどのような取り組みをしているのか、また、身近な飲料を通じて生徒のみなさんができること等、真剣に講演に耳を傾けていました。途中、クイズや質問コーナーでは積極的に挙手をする生徒が多く、講演をした当社CSV推進部の西村も終始生徒とのキャッチボールを楽しみながら講演を行わせていただきました。 身的に感染拡大防止に取り組む医療関係者の方々と、「新しい生活様式」により家で過ごす時間が多くなっている子どもやそのご家族の方々に当社製品をお届けすることを企画しました。

 

■生徒会を中心にPETボトルを資源として正しく回収する活動を実施中

環境や地域社会を考える取り組みとして、校内にPETボトルのリサイクルボックスを増設し、生徒会を中心にPETボトルを再生可能な資源として正しく回収する取り組みを、積極的に実施している東福岡学園。改めてその重要性に気づかされた生徒も多かったと言います。

キャップやラベルもきれいに分別し回収されています

 

■持続可能な社会を実現するために今後も協同

今後も、東福岡学園の生徒たちと持続可能な社会のためにできることに共同していきます。今回の講演が未来を担う生徒のみなさんおの行動や将来の選択に少なからず寄与できると幸いです。 当社は、本業を通じて地域が抱える課題を解決するため、共創価値(Creating Shared Value:CSV)に取り組み、今後もあらゆるパートナーのみなさまと連携をはかってまいります。