温暖化防止/エネルギー削減

循環型社会の実現に向けて

基本的な考え方

コカ・コーラシステムでは、環境負荷の削減と事業の成長を両立させることが企業における持続的成長の基本要件であるとの考えのもと、取り組みを推進しています。2020 年を目標年とする製品のカーボンフットプリント(製品ライフサイクルの中で排出する CO2 の量)に関する目標達成を目指して、調達部門、製造部門、物流・輸送部門、販売部門までを網羅した事業全体での CO2 排出量削減の施策に取り組んでいます。

目標

  • ・2020年までに、製品のカーボンフットプリント(製品ライフサイクルの中で排出するCO2の量)を2010年比で25%削減することを目指します。2020年目標は、製品の原材料から容器、製造、配送、そして販売(主に自動販売機)までを取り組みの対象とします。
  • ・温暖化防止のための取り組みの一環として、2020年までに国内市場に設置されているすべての自動販売機をノンフロン化し、温暖化係数の低い自然冷媒を採用します。

CO2削減に対する取り組み

市販されているPETボトルの原型は「プリフォーム」と呼ばれるPETボトルで、容積が小さいため一度に多量を運ぶことができます。
これにより燃料使用量を削減することができ、窒素酸化物や二酸化炭素の排出を大幅に減らしています。

物流時の取り組み

物流時の取り組み

物流時の取り組みについて

物流部門では、輸送の効率化やモーダルシフトの推進、エコドライブの推進・徹底、電気自動車やハイブリッド車など低燃費車両への入替促進などにより、システム全体でCO2削減5%(2004年比)の目標を設定しています。